40代おじさん、人生の分岐点に立つ〜ブログを始めた理由〜

日常

こんにちは!普通のおじさん、那記 無心雄です。

突然ですが、このブログを始めることにしました。なぜかって?それは今、人生の大きな分岐点に立っているからなんです。

【この記事で分かること】

  • 40代で工場閉鎖に直面した男の選択
  • パワハラ職場で6年半耐えた現実
  • メンタルの限界と回復の過程
  • 同じ境遇の人へのメッセージ

来年3月、僕の職場が閉鎖されます

40代で人生の選択を迫られるなんて、正直言ってめちゃくちゃ不安です。

会社からは「転勤するか、退職するか選んでください」と言われているんですが…まだ詳しい条件は提示されていないんです。

定年まで働くつもりだった

実は、この会社で定年まで勤めるつもりでした。

中途入社で6年半。決して長くはありませんが、地道に昇給して、ようやく生活が安定してきたところだったんです。

それなのに、突然の工場閉鎖。

「これからどうすればいいんだ…」

最初は頭が真っ白になりました。

基本給が低いという現実

おじさんは中途入社なので、基本給がとても低いんです。

家族4人で生活をするには、妻の収入が無いと全然無理。

本当に情けない話ですが、これが現実です。

本音は転職、でも現実は厳しい

本音を言うと、転職したいです。

新しい環境で心機一転、リスタートを切りたい気持ちが強いんです。

なぜ転職したいのか

理由はいくつかあります:

  1. 職場環境が劣悪 – パワハラが常態化している
  2. 人間関係のリセット – 嫌な上司から離れたい
  3. 新しい挑戦 – もう一度やり直したい
  4. 自分の価値を試したい – 他の会社でも通用するのか

でも、家族を抱えた40代での転職活動って、現実的に考えると不安だらけ。

40代転職の厳しさ

  • 求人が少ない(若手優先)
  • 書類選考で落ちる(学歴、職歴)
  • 年収が下がる可能性
  • 家族を養う責任

考えれば考えるほど、不安が大きくなります。

転勤という選択肢

一方で、会社が提示してくる転勤の条件次第では、そちらを選ぶかもしれません。

家族の生活を守ることを最優先に考えると、安定した収入は何より大切ですから。

転勤の条件待ち

会社からは以下の手当が出ると言われています:

  • 家賃補助
  • 別居手当
  • 帰省手当

でも、この金額では家族を養うには足りないのが現実です。

転勤したら支出も増えるし、生活費が足りなくなるのは確実。

家族と離れる辛さ

でも転勤となると、息子たちの顔を毎日見れなくなる

考えただけで胸が苦しくなります。

長男は小学1年生。サッカーを頑張っている。

次男は幼稚園年中。まだまだ甘えたい盛り。

この大切な時期に、パパが家にいない。

それは、息子たちにとっても、おじさんにとっても辛すぎます。

実は職場のパワハラもひどくて…

これまでも職場環境は決して良くありませんでした。

6年半のパワハラ地獄

毎日のように飛んでくる暴言、理不尽な要求。

家族のために耐えてきたけれど、正直もう限界に近かったんです。

忘れられないコロナ禍の暴言

4年前、長男が熱を出しました。

会社の通達通り、家族の発熱を報告したところ…

「お前は休みたいだけだろ!」

と怒鳴られました。

その後も「隔離できないか」「別居できないか」と散々言われました。

息子たちはまだ乳児と幼児だぞ。隔離なんて無理だろ。

別居ってなんだ?発熱した家族を放置しなきゃいけないのか?

今でも思い出すと、怒りが込み上げてきます。

入社当初のパワハラ

入社して間もない時のこと。

上司から「仕事楽しいか?」と聞かれました。

素直に「楽しいです」と答えたところ…

「お前は嘘つきだ、仕事が楽しいわけないだろ」

と言われました。

こんな職場で、6年半も耐えてきたんです。

それでも辞められなかった理由

なぜ辞めなかったのか?

家族のためです。

  • 息子たちを養わなければならない
  • 住宅ローンを払わなければならない
  • 妻に苦労をかけたくない

だから、どんなに辛くても耐えてきました。

精神的にまいってしまった時期もありました

実は一時期、精神的にかなり追い込まれてしまって。

メンタルの限界

毎朝起きるのが辛くて、仕事に行くのが怖くて。

家族の前では明るく振舞っていたけれど、一人になると涙が止まらない日もありました。

40代のおじさんが泣くなんて…情けないですよね。

でも、辛いものは辛いんです。

過去の出来事が蘇る

実は、おじさんには辛い過去があります。

37歳の時に離婚しました。当時の妻の不倫でした。

精神的に弱ってしまって、毎日泣いていました。

退職して実家に帰ったこともあります。

その時に今の妻が支えてくれて、とても助かりました。

この人を絶対に幸せにすると誓ったんです。

助けを求める勇気

そんな時、思い切って病院に相談に行きました。

お医者さんに処方してもらった薬のおかげで、少しずつ心が軽くなっていったんです。

「助けを求めることは恥ずかしいことじゃない」

その時初めて実感しました。

同じように苦しんでいる方へ。

無理しないでください。

助けを求めることは、強さの証です。

これからどうするか、毎日考えてます

今は家族と相談しながら、会社からの条件提示を待っている状況です。

転職への憧れと現実のギャップ

転職への憧れ

  • 新しい環境でやり直したい気持ち
  • パワハラから逃れたい
  • 自分の価値を試したい

現実のギャップ

  • 40代での転職活動の厳しさ
  • 家族を養っていく責任の重さ
  • 収入が下がるリスク

転勤という選択肢の複雑さ

転勤のメリット

  • 条件次第では現実的な選択
  • 安定した収入を維持できる
  • 住宅ローンも払い続けられる

転勤のデメリット

  • 家族と離ればなれになる寂しさ
  • 息子たちとの時間を犠牲にする辛さ
  • 世帯収入が減る(妻の収入がなくなる)

まだ会社からの具体的な条件が分からないので、今はその発表を待ちながら、自分の気持ちを整理している毎日です。

だからブログを始めることにしました

同じような境遇にいる方、きっといらっしゃいますよね?

こんな方に読んでほしい

  • 40代での転職を考えている方
  • パワハラで悩んでいる方
  • 家族との時間を大切にしたい方
  • 人生の分岐点に立っている方
  • メンタルヘルスで苦しんでいる方

そんな皆さんと一緒に、等身大の体験を共有していけたらいいなと思っています。

このブログで伝えたいこと

僕自身、まだまだ迷いの中にいます。

でも、この「ゆるゆる人生記」を通して、少しずつでも前向きな答えを見つけていきたい。

伝えたいこと

  • 40代でも人生はやり直せる
  • 失敗しても諦めなければ道は開ける
  • 家族の支えがあれば乗り越えられる
  • メンタルヘルスは甘えじゃない

そして、もし僕の体験が誰かの役に立てば、こんなに嬉しいことはありません。

最後に

完璧なおじさんじゃありません。

泣き虫で、悩みだらけで、時々情けなくなることもある、ごく普通のおじさんです。

それでも前を向く

でも、家族を愛していて、明日を信じている気持ちだけは誰にも負けません。

  • 妻の支え
  • 息子たちの笑顔
  • 再婚して幸せにすると誓った気持ち

これが、おじさんの原動力です。

一緒に歩んでいきませんか

これから一緒に、ゆるゆると人生を歩んでいきませんか?

完璧じゃなくていい。

失敗してもいい。

大切なのは、諦めないこと。

そして、同じように悩んでいる人は、一人じゃないと知ること。

このブログが、誰かの支えになれば幸いです。


今日の教訓: 人生の分岐点に立った時、完璧な答えはない。でも、家族と一緒に考えれば道は開ける。

次回は「第一種衛生管理者試験に挑戦!〜40代おじさんの資格取得への道〜」について書く予定です。お楽しみに!


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