こんにちは!那記 無心雄です。
突然ですが、資格試験に挑戦することにしました!
その名も「第一種衛生管理者試験」。
工場閉鎖という転機を迎えた今、スキルアップのために一念発起です。
【この記事で分かること】
- 第一種衛生管理者試験とは何か
- 40代での資格取得の意義
- 効果的な勉強法
- 初日の現実と対策
- 同じ境遇の方へのメッセージ
なぜ第一種衛生管理者なのか?
転職活動を視野に入れている身としては、少しでも有利になる資格が欲しいところ。
第一種衛生管理者とは
衛生管理者は企業の安全衛生管理に関わる国家資格です。
一定規模以上の事業所では必置とされている重要な資格なんです。
具体的には:
- 常時50人以上の労働者がいる事業場で必要
- 労働環境の改善や健康管理を担当
- 国家資格で信頼性が高い
なぜこの資格を選んだのか
理由1:転職市場での価値
製造業、建設業、サービス業など、幅広い業界で需要があります。
「衛生管理者資格保持者優遇」という求人も多いんです。
理由2:中卒でも挑戦できる
実は、おじさんは中卒です。
でも、入社後に高校卒業程度認定試験(高卒認定)に合格しました。
第一種衛生管理者試験は、高卒認定があれば受験できます。
受験資格:
- 中卒:実務経験10年必要
- 高卒:実務経験3年
- 大卒:実務経験1年
高卒認定を取っておいて、本当に良かった。
理由3:実務経験を活かせる
現在の工場で6年半働いてきた経験が活かせます。
労働安全、作業環境、健康管理…
実際に現場で見てきたことが、試験内容と重なるんです。
受験日程:タイトなスケジュール
受験予定:11月
勉強期間:約1ヶ月半
正直、時間的にはかなりタイトなスケジュールです(汗)
なぜこんなに急ぐのか
工場閉鎖は来年3月。
転職活動を本格化する前に、少しでも武器が欲しい。
資格があれば、履歴書に書ける。
面接でもアピールポイントになる。
だから、今やるしかないんです。
使用するテキストはこれ!

8年分の過去問が収録されたテキストを選びました。
このテキストを選んだ理由
1. 8年分という豊富な過去問
過去問は、試験対策の王道です。
8年分もあれば、出題傾向がしっかり掴めます。
2. 解説が分かりやすい
難しい専門用語も、噛み砕いて説明してくれています。
初心者にも優しい構成です。
3. 試験対策に特化した構成
- 科目別に整理されている
- 重要度が★マークで示されている
- 頻出問題が一目で分かる
資格試験攻略の鉄則は「過去問制覇」ですからね!
資格試験攻略の基本戦略
長年の経験(?)から学んだ資格試験の攻略法をご紹介します。
1. 問題数と合格点数を把握する
まずは敵を知ることから。
試験の全体像を把握しないと戦略が立てられません。

第一種衛生管理者試験の概要:
- 問題数:44問
- 試験時間:3時間
- 合格基準:各科目40%以上、かつ全体で60%以上
つまり、全体で26問以上正解すれば合格…
ではなく、各科目で足切りがあるんです。
これが曲者。
2. とにかく過去問を解く
理論より実践!
過去問を解くことで:
- 出題傾向が分かる
- 自分の弱点が見える
- 問題の解き方に慣れる
テキストを読むだけでは、実力はつきません。
3. 何度も繰り返し復習する
これが一番大変だけど、一番大切。
同じ問題を何度も解いて、体に覚え込ませます。
- 1回目:全然分からない
- 2回目:少し分かる気がする
- 3回目:解けるようになってきた
- 4回目:自信を持って答えられる
このサイクルが重要です。
現実は甘くない…初日の挑戦記録
意気込んで勉強を始めたものの、現実は厳しかったです(苦笑)
初日の成果:たったの5問で終了

テキストを開いて、1問目を読み始めました。
「労働安全衛生法第…」
難しい…
専門用語だらけ。
法律の条文みたいな文章。
40代の脳みそには結構ハードです…
なぜこんなに難しいのか
- 専門用語が多い(有機溶剤、管理濃度、作業環境測定など)
- 法律用語が難解
- 数字を覚える必要がある(何ppm以下、何mg/m³以下など)
- 選択肢が紛らわしい
5問解いただけで、頭がパンパンになりました。
挫折しそうになった瞬間
「これ、1ヶ月半で合格できるのか…?」
不安が込み上げてきました。
でも、ここで諦めちゃダメ!
息子たちに「諦めない姿勢」を見せるって決めたじゃないか。
「少しでもいいから続ける」が大事
初日は5問。
でも、それでいいんです。
勉強のコツ(自分への戒めも込めて)
1. 最初は5〜10問で頭がパンクしても気にしない
誰だって最初は難しい。
焦らず、自分のペースで。
2. 少しでもいいから毎日問題に触れる
継続が力です。
1日5問でも、1週間で35問。
1ヶ月半なら200問以上解けます。
3. 繰り返し解くことで必ず理解できるようになる
1回で理解できなくても大丈夫。
2回、3回と繰り返せば、必ず分かるようになります。
4. 慣れてくると100問くらい一気に解けるようになる
実際、過去の資格試験でも:
- 最初:5問で疲れ果てる
- 1週間後:20問解けるようになる
- 1ヶ月後:100問近く解けるようになる
人間の適応能力って本当にすごいですよね。
40代からの資格取得への思い
正直、若い頃と比べて記憶力も集中力も落ちているのを実感します。
若い頃との違い
20代の頃:
- 一度読んだら覚えられた
- 徹夜で勉強できた
- 集中力が続いた
40代の今:
- 何度読んでも忘れる
- 夜は眠くなる
- すぐに集中力が切れる
年齢の壁を感じます。
でも、40代には武器がある
目的意識がはっきりしている
「なぜその資格が必要なのか」という理由が明確です。
- 家族のため
- 将来のため
- 自分自身の成長のため
この強い動機があるからこそ、きっと乗り越えられるはずです。
若い人にはない経験値
6年半の工場勤務で得た知識が活きます。
- 労働安全の重要性
- 作業環境の管理
- 健康診断の意味
実務経験があるからこそ、理解しやすい部分もあるんです。
学歴コンプレックスとの戦い
おじさんは中卒です。
若い時は「学歴なんて関係ねぇ!」なんて思っていました。
でも、大人になると学歴の偉大さを思い知らされる。
高卒認定を取った理由
まさに、この衛生管理者試験を受けるためです。
中卒だと実務経験10年必要。
高卒認定を取れば3年でOK。
だから、働きながら勉強して、高卒認定を取りました。
あの時の自分、偉かった。
資格は武器になる
学歴は変えられない。
でも、資格は努力で取れる。
中卒でも、資格があれば信用される。
それを証明したいんです。
これからの1ヶ月半、頑張ります!
同じような境遇で資格取得に挑戦している方、一緒に頑張りましょう!
勉強計画
- 1週目:基礎知識の習得(各科目の概要)
- 2〜4週目:過去問を解きまくる
- 5〜6週目:苦手分野の集中対策
- 直前1週間:総復習
ブログで進捗報告
勉強の進捗状況や合格のコツなども、随時このブログで報告していく予定です。
40代のおじさんでも頑張れば資格は取れる!
ということを証明したいと思います。
同じ境遇の方へ
- 40代で資格取得に挑戦している方
- 学歴コンプレックスがある方
- 家族のために頑張っている方
- 転職を考えている方
一緒に頑張りましょう。
一人じゃないですよ。
初日の記録
今日の勉強時間: 30分
解いた問題数: 5問
明日の目標: 10問
小さな一歩でも、毎日続けることが大切ですね。
最後に:息子たちへ
パパは今、資格試験の勉強を頑張っています。
難しくて、何度も挫けそうになります。
でも、諦めません。
君たちに「諦めない姿勢」を見せるためにも。
そして、家族を守るためにも。
パパ、頑張るからね。
今日の教訓: 最初の一歩が一番大変。でも、その一歩を踏み出せば、必ず前に進める。
次回は「息子たちと「鬼滅の刃」映画館デビュー!パパと男の子3人の特別な1日」について書く予定です。お楽しみに!
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