【少年サッカー】強豪チームとの練習試合で学んだこと|寒さ対策と親子のコミュニケーション

子育て

こんにちは!那記 無心雄です。

今日は県内の強豪チームとの練習試合がありました。しかも天然芝の立派なグラウンド

今回は、試合の様子とともに、少年サッカーにおける寒さ対策の重要性ベンチでの過ごし方、そして親として反省した点についてお伝えします。

同じように子どものスポーツを応援している保護者の方に、参考になる内容だと思います。

強豪チームとの対戦

過去の対戦経験

実は、夏にこのチームと対戦したことがあります。

夏の試合結果:

  • U9(3年生以下)が一方的に負ける
  • 圧倒的な技術差
  • 戦術理解度の差
  • フィジカルの強さの違い

「これが強豪チームか…」と衝撃を受けました。

今回の期待

夏からの成長:

  • 3〜4ヶ月の練習の成果
  • チーム戦術の熟成
  • 個々の技術向上

あの時と比べて成長した今なら、きっと互角に戦えるはず。

そして今回はU9だけでなくU8(2年生以下)も試合をするので、我が子(1年生)も出場します。

試合の詳細

会場と環境

グラウンドの特徴:

  • 天然芝の立派なグラウンド
  • 選手とコーチのみ入場可能
  • 保護者は外から見守る形式
  • 網越しでの観戦

撮影の困難さ:

  • 網にピントが合う
  • 選手が小さくて見づらい
  • 距離が遠い

めちゃくちゃ難しかったですが、記録として残したかったので頑張って撮影しました。

試合形式

当初の予定:

  • U9:15分×5本
  • U8:10分×5本
  • 交互に試合

実際:

  • U9:6本(1本追加)
  • U8:4本

グラウンド使用時間の関係で変更がありました。

チーム全体の素晴らしい戦績

成長の証

試合結果は素晴らしかった!

U9、U8共に互角以上の戦い:

  • 得点シーンが複数
  • 守備も組織的
  • 強豪相手に引けを取らない

3年生たちの成長:

  • パスが繋がるようになった
  • ボールを奪われにくくなった
  • ゴールチャンスを多く作れた
  • 戦術理解が深まった

夏との比較:

  • 一方的だった試合 → 互角の戦い
  • 3〜4ヶ月での大きな成長

見ていて感動しました。

強豪チームとの練習試合の価値

強豪との対戦で得られるもの:

①高いレベルの経験

  • 速いボールスピード
  • 激しいプレッシャー
  • 組織的な守備

②自チームの現在地の確認

  • 何ができて何ができないか
  • 課題の明確化
  • 成長の実感

③モチベーションの向上

  • 「勝ちたい」という気持ち
  • 練習への意欲
  • 技術向上への刺激

④良い刺激

  • 上手い選手のプレーを見る
  • 戦術を学ぶ
  • サッカーへの興味が深まる

我が子のパフォーマンス:課題の一日

寒さという大敵

チーム全体は良かったのですが、我が子はイマイチな様子でした。

当日の気温変化:

  • 1試合目:暖かい(15℃程度)
  • 2試合目以降:急激に冷え込む(10℃以下)
  • 風も強くなる

ダウンを着ていた私も、とても寒かったです。

そして我が子は半袖(笑)

子どもの謎の頑固さ

状況:

  • ベンチでは上着を着ている
  • でもインナーは頑なに着ない
  • 「寒くないの?」→「大丈夫!」と強がる

親の声かけ:
「インナー着たら?」と何度も言いましたが、「やだ!」の一点張り。

もどかしさ:
コートの外からなので、あまり関われない。

寒さがパフォーマンスに与える影響

科学的な根拠:

気温が低いと、以下のような影響があります:

①筋肉の柔軟性低下

  • 筋肉が硬くなる
  • ケガのリスク増加
  • パフォーマンス低下

②運動能力の低下

  • 瞬発力の低下
  • 持久力の低下
  • 集中力の低下

③体温維持にエネルギー消費

  • 運動に回すエネルギーが減る
  • 疲労が早まる

我が子も明らかにいつもより動きが悪かった。

出場時間の推移

試合ごとの出場時間:

  • 1試合目:途中出場
  • 2試合目:フル出場
  • 3試合目:途中交代
  • 4試合目:終わり間際に少し出場

2試合目までは出ていたものの、3試合目以降は出場時間が減少

コーチも我が子のパフォーマンスが良くないと判断したのでしょう。

ベンチでの態度:もう一つの課題

気になった行動

明らかにいつもより走れていないのに、ベンチでは友達とふざけてゲラゲラ笑っている長男。

親の複雑な気持ち:

  • チームメイトと仲良くするのは大事
  • でも、試合を見て学ぶことも大事
  • 応援する姿勢も必要

正直、少しイライラしてしまいました。

前日からの声かけ

前日も、試合前にも言っていました。

「ベンチにいる時は、3年生のA君や2年生のB君のプレーをよく観るように。」

上手な選手のプレーから学ぶこと:

  • ポジショニング
  • ボールの受け方
  • パスの出し方
  • 判断のタイミング

でも、全然観ない。友達とふざけてばかり。

心の中で叫んでいました:
「少しは応援しろ!!試合を見ろ!!」

少年サッカーにおけるベンチの過ごし方

理想的なベンチの過ごし方:

①試合を観る

  • 上手な選手のプレー
  • チーム全体の動き
  • 相手の特徴

②応援する

  • チームメイトを励ます
  • ポジティブな声かけ
  • 一体感の醸成

③自分の出番に備える

  • ウォーミングアップ
  • イメージトレーニング
  • 集中力の維持

④適度なコミュニケーション

  • 仲間との絆
  • チームワーク
  • リラックス

バランスが大切です。

子どもの発達段階を考える

小学1年生の特徴:

  • 集中力が続かない(約15〜20分)
  • 友達と遊ぶことが楽しい
  • まだサッカーへの理解は浅い
  • 「観て学ぶ」という概念が難しい

親の期待:

  • ベンチでも真剣に試合を観てほしい
  • 上手な選手から学んでほしい

現実とのギャップ:
まだ1年生には難しいのかもしれない…

帰りの車内:微妙な空気

子どもの様子

帰りの車内は、なんだか微妙な空気になってしまいました。

私:「楽しかったか?」

長男:「まあまあ…」(イマイチな反応)

いつもは「楽しかった!」と言うのに。

子どもなりの反省

本人も少し分かっているのかもしれません。

自覚していること:

  • 今日のパフォーマンスが良くなかった
  • ベンチでの態度も良くなかった
  • コーチに怒られた(かもしれない)

子どもなりに反省しているのでしょう。

親としての反省

でも、冷静になって考えると、私も反省すべき点がありました。

反省点①:寒さ対策の徹底不足

やるべきだったこと:

  • 前日にインナーの重要性を説明
  • 当日、必ず着せる(強制的にでも)
  • 予備のインナーを持参
  • カイロなどの準備

寒さ対策の重要性を軽視していました。

反省点②:イライラを態度に出した

親の態度が与える影響:

  • 子どもはさらに萎縮する
  • サッカーが嫌いになる可能性
  • 親子関係の悪化
  • 楽しむ気持ちの喪失

感情的になってしまったことを反省します。

反省点③:即座に指摘した

より良い対応:

  • 試合後すぐではなく、時間を置く
  • 感情が落ち着いてから話す
  • 子どもの気持ちも聞く
  • 一緒に考える姿勢

焦って指摘してしまいました。

親も完璧じゃない

大切な認識:

  • 親も完璧ではない
  • 間違えることもある
  • 子どもと一緒に成長する

一緒に成長していかないといけませんね。

イルミネーションで救われた

寄り道の決断

寒さで凄く疲れた1日でした。

帰りの道中でイルミネーションのイベントがあったので、少し寄り道することにしました。

決断の背景:

  • 微妙な空気を変えたい
  • 家族の時間を楽しみたい
  • 子どもたちを喜ばせたい

大渋滞からの大興奮

予想外の展開:
渋滞でなかなか進まない。

「あー、寄り道しなきゃよかったかな…」

そして、イルミネーションが見えてきました:

  • 紫や青のイルミネーション
  • 幻想的な光景

息子たちの反応:
「わぁー!きれい!!」
「すごい!すごい!!」

大興奮でした。

さっきまでの微妙な空気が、一気に吹き飛びました。

楽しむ気持ちの大切さ

この瞬間、改めて思いました。

楽しいという気持ちって大事だよね!!

様々な場面で:

  • サッカーも
  • 勉強も
  • 仕事も
  • 子育ても

楽しむ気持ちがあるから頑張れる。

車内で微妙な空気を作ってしまった自分を反省しました。

今日学んだこと:親子で成長

長男が学ぶべきこと

①寒さ対策の重要性

  • インナーを着る
  • 体調管理も実力のうち
  • パフォーマンスを最大化する準備

②ベンチでも試合を見て学ぶ

  • 上手な選手の観察
  • チーム全体の動きを理解
  • 応援の大切さ

③自分のパフォーマンスに責任を持つ

  • 準備の大切さ
  • 最後まで全力でプレー
  • 反省と改善

親(私)が学んだこと

①子どもを急かしすぎない

  • 発達段階に応じた期待
  • 焦らず見守る
  • 長期的な視点

②失敗も成長の一部

  • 失敗から学ぶ
  • 完璧を求めない
  • プロセスを重視

③楽しむ気持ちを忘れない

  • サッカーは楽しむもの
  • プレッシャーを与えすぎない
  • ポジティブな雰囲気作り

④イライラを態度に出さない

  • 感情のコントロール
  • 建設的なフィードバック
  • 冷静な対応

少年サッカーにおける寒さ対策の重要性

今回の経験から、改めて寒さ対策の重要性を認識しました。

効果的な寒さ対策

①服装の工夫

  • インナー(アンダーシャツ):必須
  • ロングパンツ(寒い日)
  • ネックウォーマー
  • 手袋(ベンチ時)

②ウォーミングアップの徹底

  • 試合前の十分な準備運動
  • 動的ストレッチ
  • 軽いランニング

③ベンチでの工夫

  • 上着(ベンチコート)
  • ブランケット
  • カイロ
  • 温かい飲み物

④保護者の準備

  • 予備のインナー持参
  • 子どもへの事前説明
  • 天気予報の確認

子どもへの説明の仕方

効果的な伝え方:

×ダメな例:
「インナー着ないとダメだよ!」(命令)

○良い例:
「寒いと体が動きにくくなって、上手にサッカーできないよ。インナー着れば、いつも通り走れるよ!」(理由を説明)

ポイント:

  • なぜ必要か理由を説明
  • 本人のメリットを伝える
  • 選択肢を与える(色や種類)

次回への期待と目標

子どもの成長目標

短期目標(次の試合):

  • 寒さ対策をしっかり
  • ベンチでも集中
  • 最後まで全力プレー

中期目標(今シーズン):

  • 体調管理の習慣化
  • 試合を観る習慣
  • 得点を決める

長期目標:

  • サッカーを楽しみ続ける
  • 自分で考える選手に
  • チームに貢献できる選手に

親としての目標

①温かく見守る

  • 過度なプレッシャーをかけない
  • 長期的な視点を持つ
  • 小さな成長を認める

②適切なサポート

  • 準備の手伝い
  • アドバイスのタイミング
  • ポジティブな声かけ

③楽しむ姿勢

  • 一緒にサッカーを楽しむ
  • 結果だけにこだわらない
  • プロセスを大切に

まとめ:完璧じゃなくていい

振り返り

今日の一日:

  • 天然芝の貴重な経験
  • チーム全体の大きな成長
  • 我が子の課題の発見
  • 親としての反省
  • イルミネーションでの笑顔

結果的には、良い一日だったのかもしれません。

大切なこと

完璧を求めない:

  • 子どもも失敗する
  • 親も間違える
  • それでいい

一緒に成長する:

  • 子どもの成長を見守る
  • 親も学び続ける
  • 家族で支え合う

楽しむ気持ち:

  • サッカーを楽しむ
  • 家族の時間を大切に
  • 笑顔を忘れない

次はもっと良い日に

次の試合では:

  • しっかり準備して
  • 楽しんで
  • 頑張ろう!

今日の教訓

子どもも親も完璧じゃない。一緒に成長していこう。そして楽しむ気持ちを忘れずに。


次回予告
「転職活動レポート③|書類選考の結果と面接対策」

転職活動も本格化。応募した企業からの反応は?面接準備の様子もお届けします。


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