【週末サッカー三昧】兄弟2人のスポーツ活動スケジュール管理と親のサポート術

子育て

こんにちは!那記 無心雄です。

週末はサッカー三昧です!

長男はリベルタサッカースクールとスポ少、次男はリベルタサッカースクールと、兄弟それぞれが活動しています。今回は、複数の習い事をこなす家庭のスケジュール管理効果的な練習方法、そして親として大切にしていることをお伝えします。

兄弟でスポーツをしている家庭、習い事の送迎で忙しい保護者の方の参考になれば幸いです。

  1. 週末のスケジュール:サッカー三昧の実態
    1. 我が家の週末スケジュール
    2. 複数の習い事のメリットとデメリット
    3. スケジュール管理のポイント
  2. 金曜日:初めて見たリベルタの様子
    1. これまでの状況
    2. 練習環境での課題:他の子との相性
      1. 気になる上級生の様子
      2. 子どもの発達段階と行動
    3. 長男への影響と対応
      1. 長男に確認
      2. 親としての対応
      3. 解決の見通し
    4. 習い事における人間関係の重要性
  3. 土曜日:スポ少の体育館練習
    1. 予定変更:試合延期
    2. 1年生の急遽練習
    3. 別メニューで充実した練習
    4. 練習の工夫がもたらす効果
  4. 画期的な練習方法:バスケもどきでパスワークを学ぶ
    1. パスをもらうポジショニングの練習
    2. バスケもどきの練習方法
    3. この練習方法の優れた点
    4. 自然と声が出る環境作り
    5. 長男の様子
  5. 効果的なサッカー練習のポイント
    1. ①ゲーム性を持たせる
    2. ②段階的に難易度を上げる
    3. ③声を出す習慣をつける
    4. ④少人数での練習
  6. 土曜日:次男のリベルタ
    1. 妻への感謝
    2. 夫婦での役割分担
  7. 日曜日:スポ少で練習継続
    1. 前向きな姿勢
    2. 楽しい経験が次への意欲を生む
  8. 最近の息子たちの成長
    1. 長男の成長
    2. 次男の成長
  9. サッカーを通じて学んでいること
    1. ①チームワークの大切さ
    2. ②努力が結果に繋がること
    3. ③仲間を応援すること
    4. ④失敗しても諦めないこと
    5. 非認知能力の育成
  10. 親としての役割:適切なサポート
    1. 私が大切にしていること
    2. 親として避けるべきこと
    3. 理想的なサポート
  11. 週末の忙しさと幸せ
    1. 正直な感想
    2. でも、幸せな忙しさ
  12. ストレスからの解放:子どもの笑顔の力
    1. 仕事のストレス
    2. 子どもたちの癒し効果
    3. 家族がいるから頑張れる
  13. 1月の2年生大会に向けて
    1. 大会の概要
    2. 期待と目標
    3. 次男もいつか
  14. まとめ:サッカーを通じた家族の絆
    1. 週末サッカー三昧の価値
    2. 子どもたちへのメッセージ
    3. 親としての決意
    4. 今日の教訓

週末のスケジュール:サッカー三昧の実態

我が家の週末スケジュール

金曜日:

  • 夕方:長男のリベルタサッカースクール

土曜日:

  • 午前:長男のスポ少練習
  • 午後:次男のリベルタサッカースクール

日曜日:

  • 午前:長男のスポ少練習(または試合)

結構忙しいです!

複数の習い事のメリットとデメリット

メリット:

①異なる環境で学べる

  • リベルタ:礼儀や自主性重視
  • スポ少:競技性と地域の繋がり
  • それぞれの良さを吸収

②多くの練習機会

  • 週3〜4回サッカーに触れる
  • 上達が早い
  • 体力向上

③様々な指導者と出会える

  • 複数の視点から学ぶ
  • 多様な指導スタイルの経験
  • 人間関係の幅が広がる

デメリット:

①時間的な負担

  • 送迎が大変
  • 家族の時間が減る
  • 親の自由時間が少ない

②経済的な負担

  • 月謝が複数かかる
  • 用具費用
  • 交通費

③子どもの疲労

  • 過度な練習で疲れる可能性
  • 休息時間の確保が課題
  • バーナウトのリスク

スケジュール管理のポイント

①優先順位の明確化

  • どの活動を最優先するか
  • 体調不良時の判断基準
  • 無理はさせない

②家族での役割分担

  • 送迎の担当を決める
  • 片方が見られない時のサポート
  • 協力体制の構築

③子どもの意思確認

  • 本人が楽しんでいるか
  • 負担になっていないか
  • 定期的に話し合う

金曜日:初めて見たリベルタの様子

これまでの状況

金曜日のリベルタは、妻が送迎していて、私は見学したことがありませんでした。

この日は私が休みだったので、送迎して見学してきました。

練習環境での課題:他の子との相性

気になる上級生の様子

なんというか、妻から聞いていましたが、一部の3年生の様子が気になりました。

具体的な様子:

  • 口調がきつい
  • ネガティブな発言が多い
  • 雰囲気を悪くする言動

例えば:

  • 「もう俺、ファールする」
  • 「ズルだズル、もうリベルタやめようかな」

子どもの発達段階と行動

小学3年生の特徴:

  • 自我が強くなる時期
  • 競争意識が芽生える
  • 感情のコントロールが未熟
  • 言葉の影響力を理解していない

このような行動の背景:

  • 勝ちたい気持ちが強い
  • 負けることへの恐れ
  • 注目されたい欲求
  • ストレスの表現方法

長男への影響と対応

長男に確認

「あまり好きではない」とのこと。

でも、気にしていないようなので、とりあえず様子見。

親としての対応

✓ 良い対応:

  • 長男の気持ちを確認
  • 無理に我慢させない
  • 環境が変わることを伝える(来年3月)
  • 見守る姿勢

× 避けるべき対応:

  • その子を批判する
  • 長男に我慢を強いる
  • すぐに辞めさせる
  • 過度に心配する

解決の見通し

来年になったら別の時間に移動するので、3月までの我慢。

期限が見えていることで、長男も安心できます。

習い事における人間関係の重要性

習い事は技術だけでなく人間関係も学ぶ場:

①相性の良い仲間がいる環境

  • 楽しく続けられる
  • モチベーション維持
  • 成長が早い

②相性の悪い仲間がいる場合

  • ストレスになる
  • 習い事自体が嫌いになるリスク
  • 成長の妨げ

③様々な人がいることを学ぶ

  • 社会性の育成
  • 対処法を学ぶ機会
  • 人間関係のスキル

リベルタの先生は素晴らしいけど、やっぱり一緒にやる子どもたちとの相性も大切ですね。

土曜日:スポ少の体育館練習

予定変更:試合延期

2・3年生は土日に試合の予定でしたが、天候不良で延期になりました。

残念…でも、安全第一です。

1年生の急遽練習

変更後のスケジュール:

  • 日曜日お休み予定 → 土曜日練習に変更
  • 理由:1月の2年生大会(5人制フットサル)の準備

体育館での練習になりました。

別メニューで充実した練習

3年生と1・2年生は別メニュー。

1年生の練習内容:

  • パス練習
  • シュート練習
  • ゲーム性のある練習

ボールを使う練習が多く、とても楽しそうでした。

練習の工夫がもたらす効果

普段の練習:

  • 基礎練習が中心
  • ドリブル基礎
  • パス基礎
  • 体力づくり

今日の練習:

  • ゲーム性のある練習がメイン
  • 実践的な動き
  • 楽しみながら学ぶ

子どもたちの顔が輝いていました。

学びのポイント:
楽しい練習 = 集中力UP = 吸収が早い

画期的な練習方法:バスケもどきでパスワークを学ぶ

パスをもらうポジショニングの練習

本当に面白そうだったのが、パスをもらうポジショニングの練習

バスケもどきの練習方法

方法:
ボールを手で持ってパスをする、バスケットボール風の練習。

練習の流れ:

  1. ディフェンスをかわして動く
  2. 「ここ!ここ!」と声を出す
  3. パスをもらったらすぐ次の人へ
  4. 繰り返し

この練習方法の優れた点

①小さい子でもわかりやすい

  • 手で扱う方が簡単
  • ボールコントロールの心配不要
  • 動きに集中できる

②ポジショニングの理解

  • マークを外す動き
  • スペースを見つける
  • タイミングを計る

③コミュニケーションの促進

  • 声を出す練習
  • 仲間との連携
  • 意思疎通の重要性

④サッカーへの応用

  • 学んだ動きをサッカーに転用
  • 考え方は同じ
  • 実戦で活きる

自然と声が出る環境作り

いつもより大きい声で「パス!パース!!」と声が飛び交い、とても楽しそうでした。

普段:
恥ずかしがって声を出さない子も多い

この練習:
みんな大声を出している

理由:
ゲーム性があると、自然と声が出る。

長男の様子

長男も、汗だくになりながら一生懸命走り回っていました。

観察できた動き:

  • パスをもらうために動く
  • パスを出したらすぐ次のポジションへ移動
  • 声を出してコミュニケーション

この動きが、試合でも活きてきます!

2年生大会までに、少しでも上手になりたいね!

効果的なサッカー練習のポイント

今回の体育館練習から学べる、効果的な練習のポイントをまとめます。

①ゲーム性を持たせる

効果:

  • 楽しみながら学べる
  • 集中力が持続
  • 自然と声が出る
  • 競争心が刺激される

具体例:

  • ポイント制にする
  • チーム対抗にする
  • タイムトライアル
  • ミニゲーム形式

②段階的に難易度を上げる

手を使う → 足を使う

ステップ:

  1. 手でボールを扱う(今回の練習)
  2. 慣れたら足でやってみる
  3. サッカーの実戦形式へ

このアプローチで理解が深まります。

③声を出す習慣をつける

コミュニケーションの重要性:

サッカーはコミュニケーションスポーツです。

声を出すメリット:

  • チームワーク向上
  • 連携プレーがスムーズ
  • ミスが減る
  • チーム全体の活気

声を出させる工夫:

  • 声を出さないとパスしない
  • 大きな声を出したら褒める
  • ゲーム形式で自然に
  • お手本を見せる

④少人数での練習

体育館練習のメリット:

  • 1年生だけで集中できた
  • コーチの目が届く
  • 一人ひとりの出番が多い
  • 細かい指導が可能

大人数との違い:

  • 大人数:試合形式、全体の流れ
  • 少人数:個人技術、細かい動き

両方の練習が大切です。

土曜日:次男のリベルタ

妻への感謝

土曜日の次男のリベルタは、妻に送迎をお願いしました。

私は長男のスポ少に付き添っていたので、次男の方は見られませんでした。

夫婦での役割分担

兄弟それぞれの活動がある場合:

  • 分担が必須
  • 片方が長男、片方が次男
  • お互いの報告
  • 協力体制

妻から聞くと「今日も楽しかったって言ってたよ」とのこと。

次男も順調に成長しているようです。

日曜日:スポ少で練習継続

前向きな姿勢

日曜日も長男はスポ少で練習。

土曜日の体育館練習が楽しかったようで:

長男:「今日も体育館?」

ワクワクしている様子。

この前向きな姿勢、親としては本当に嬉しいです。

楽しい経験が次への意欲を生む

好循環:
楽しい練習 → もっとやりたい → 積極的に参加 → 上達 → さらに楽しい

この循環を作ることが大切です。

最近の息子たちの成長

長男の成長

技術面:

  • リベルタで赤ソックス獲得
  • チャンピオンズカップで優勝
  • ポジショニングの理解が深まった

精神面:

  • スポ少の練習に積極的に参加
  • 声を出すようになってきた
  • チームメイトとの協力
  • 諦めない姿勢

次男の成長

行動面:

  • ふざけることが減ってきた
  • 真面目に練習に取り組むようになった
  • 集中力が向上

技術面:

  • ドリブルがどんどん上手くなっている
  • ボールタッチが柔らかくなった

心理面:

  • お兄ちゃんと一緒にできることが嬉しそう
  • サッカーが好きになっている
  • 自信がついてきた

サッカーを通じて学んでいること

息子たちは、サッカーを通じて技術だけでなく、多くのことを学んでいます。

①チームワークの大切さ

学び:

  • 一人では勝てない
  • 仲間を信頼する
  • 役割分担
  • 協力することの喜び

②努力が結果に繋がること

学び:

  • 練習すれば上手くなる
  • 赤ソックス獲得の経験
  • 試合で勝つ喜び
  • 達成感

③仲間を応援すること

学び:

  • ベンチからの応援
  • 仲間の成功を喜ぶ
  • チーム全体で戦う
  • 共感性の育成

④失敗しても諦めないこと

学び:

  • 負けても次がある
  • ミスから学ぶ
  • 立ち直る力(レジリエンス)
  • 挑戦し続ける勇気

こういう経験は、サッカー以外の場面でも活きてくるはずです。

非認知能力の育成

サッカーで育まれる非認知能力

  • やり抜く力
  • 自制心
  • 協調性
  • コミュニケーション能力
  • 問題解決能力
  • リーダーシップ

これらは将来、どんな分野でも役立ちます。

親としての役割:適切なサポート

私が大切にしていること

①送迎をすること

  • 確実に送り届ける
  • 時間に余裕を持つ
  • 安全運転

②応援すること

  • 試合や練習を見に行く
  • ポジティブな声かけ
  • 結果だけでなくプロセスを褒める

③温かく見守ること

  • 過度な期待をかけない
  • 失敗を責めない
  • 子どものペースを尊重

④たまに一緒に練習すること

  • 週末の自主練
  • 家での軽い練習
  • 親子のコミュニケーション

親として避けるべきこと

×無理に口出しする

  • 試合中の指示
  • コーチの指導への介入
  • 過度な技術指導

×他の子と比較する

  • 「あの子はできるのに」
  • 「もっと頑張れ」
  • 子どもの自信を失わせる

×結果だけを評価する

  • 勝ち負けだけにこだわる
  • プロセスを見ない
  • 努力を認めない

理想的なサポート

子どもたちが自分で考えて成長できるようにサポートする。

それが大切だと思っています。

週末の忙しさと幸せ

正直な感想

正直、週末はサッカーの送迎で大忙しです。

スケジュール:

  • 金曜日の夕方
  • 土曜日の朝と午後
  • 日曜日の朝

自分の時間はほとんどありません。

でも、幸せな忙しさ

でも、この忙しさは幸せな忙しさです。

なぜ幸せか:

  • 子どもたちが元気に走り回っている
  • 笑顔を見られる
  • 成長を実感できる
  • 家族の時間
  • 生きがいを感じる

それだけで、私は幸せです。

ストレスからの解放:子どもの笑顔の力

仕事のストレス

前回のブログで書いた通り、職場でのストレスが限界に達し、現在休職中です。

メンタル的にもキツイ状況が続いています。

子どもたちの癒し効果

でも、週末に子どもたちのサッカーを見ていると、そんなストレスも少し忘れられます。

子どもたちの笑顔が、私の癒しです。

癒される瞬間:

  • 一生懸命走る姿
  • ゴールを決めた時の笑顔
  • 仲間と喜び合う様子
  • 「見てた?」と聞いてくる目

家族がいるから頑張れる

家族がいるから頑張れる。

それを改めて実感した週末でした。

1月の2年生大会に向けて

大会の概要

2年生大会(5人制フットサル)

  • 開催:1月中旬(予定)
  • 形式:5人制フットサル
  • 対象:2年生以下

長男は1年生ですが、2年生と一緒に出場できます。

期待と目標

親としての願い:

  • 勝ち負けよりも、楽しんでプレーしてほしい
  • チームメイトと協力する姿を見たい
  • 全力でプレーする経験
  • 成長を実感できる機会

技術的な目標:

  • 声を出してコミュニケーション
  • ポジショニングを意識
  • パスを積極的に出す
  • 最後まで走り続ける

次男もいつか

次男もまだ年中ですが、いつか試合に出る日が来るでしょう。

その時が楽しみです。

兄弟で一緒に試合に出られたら、親としては最高ですね。

まとめ:サッカーを通じた家族の絆

週末サッカー三昧の価値

忙しいけれど:

  • 子どもの成長を実感
  • 家族の時間
  • 親子のコミュニケーション
  • 生きがいを感じる

週末のサッカーは、我が家の大切な時間です。

子どもたちへのメッセージ

頑張れ、子どもたち!

パパは、いつも応援しているよ。

伝えたいこと:

  • サッカーを通じて、たくさんのことを学んで
  • 仲間を大切にして
  • 楽しむことを忘れないで
  • 失敗を恐れず挑戦して

親としての決意

私も、仕事のことや転職のことで色々あるけど:

  • 子どもたちの笑顔を見るために頑張る
  • 家族を守るために回復する
  • より良い環境を求めて前に進む

家族がいるから頑張れる。

今日の教訓

子どもたちの笑顔が、親の一番の癒し。週末のサッカー三昧は幸せな忙しさ。複数の習い事も、スケジュール管理と家族の協力で乗り越えられる。


次回予告
「休職1週間目の様子|メンタルヘルスケアと日常生活」

休職して1週間。心と体の変化、日常の過ごし方、感じたことをお届けします。


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