【プレ蹴り納め2024】子どもの1年間の成長を振り返る|レギュラー発表と来年への期待

子育て

こんにちは!那記 無心雄です。

いよいよ年末が近づいてきました。今週末は息子たちのサッカー活動のプレ蹴り納めでした!

今回は、1年間の子どもの成長を振り返りレギュラー選考の意味、そして年末年始の過ごし方と目標設定についてお伝えします。

子どものスポーツ活動を応援している保護者の方、1年の振り返りをしたい方の参考になれば幸いです。

  1. 土曜日:次男のリベルタ年内最終日
    1. 1年の締めくくり
    2. 次男の1年間の成長
      1. 年初の様子
      2. 現在の様子
    3. 子どもの変化を促した要因
    4. 年中児の成長の特徴
    5. 来年への期待
  2. 日曜日:長男のスポ少年内最終日とサプライズ
    1. 重大発表がある日
  3. 2年生大会の概要と課題
    1. 大会の基本情報
    2. チームの状況と課題
  4. まさかのレギュラー発表!
    1. サプライズの瞬間
    2. 発表されたメンバー
    3. 少年スポーツにおけるレギュラー制
    4. 本人の反応
    5. 親の喜び
  5. 出場時間とチーム方針
    1. 現実的な課題
    2. コーチの方針
    3. 少年スポーツの理想的な方針
  6. 試合形式の練習:レギュラーチームの実力
    1. 練習内容
    2. レギュラーチームの強さ
    3. 長男の活躍
    4. 上級生と一緒にプレーする効果
  7. 大会に向けての課題
    1. 不安要素①:フットサルボールへの対応
    2. フットサル特有の技術
    3. 不安要素②:年末年始のお休み
    4. 家庭でできる練習
  8. 2年生大会への目標
  9. まだ蹴り納めじゃない!
    1. タイトルの理由
    2. 今週のスケジュール
  10. 2024年のサッカー活動を振り返って
    1. 長男の成長記録
    2. 次男の成長記録
  11. 親としての成長
    1. 学んだこと
    2. 親の役割の変化
  12. 来年(2025年)の目標設定
    1. 長男の目標
    2. 次男の目標
    3. 親(私)の目標
  13. 休職中だからこそ感じること
    1. 現在の状況
    2. 子どもたちの癒し効果
    3. 家族の支え
  14. まとめ:2024年から2025年へ
    1. 2024年、お疲れさま!
    2. 2025年、頑張ろう!
    3. 最後のメッセージ

土曜日:次男のリベルタ年内最終日

1年の締めくくり

土曜日は次男のリベルタ、年内最終日でした。

今年一年、よく頑張りました!

次男の1年間の成長

年初の様子

思い返せば、今年の初めは…

問題行動のオンパレード:

  • ふざけて寝転がる
  • 先生の話を聞かない
  • 長男にしがみついて邪魔をする
  • 練習に集中できない

そんな次男でした(笑)

年中(4〜5歳)の特徴:

  • 集中力が続かない(10〜15分程度)
  • ふざけることが楽しい
  • 兄弟への依存
  • まだスポーツの理解が浅い

現在の様子

でも、今は違います。

大きな変化:

  • 真面目に練習に取り組む
  • ドリブルがどんどん上手くなる
  • 年長さんを抜いてシュートを決める
  • U8の試合にも出場して頑張る

まだ年中なのに、この成長ぶり!

親として、本当に嬉しいです。

子どもの変化を促した要因

①継続の力

  • 1年間やり続けた
  • 週1回でも積み重ね
  • 習慣化の効果

②良い指導者との出会い

  • リベルタの先生の教育方針
  • 褒めて伸ばす指導
  • 礼儀と自主性の育成

③お兄ちゃんの存在

  • 憧れと目標
  • 一緒に練習できる喜び
  • 競争心の刺激

④本人の成長

  • 年齢による発達
  • サッカーへの理解深化
  • 楽しさの発見

年中児の成長の特徴

この年齢での劇的な変化:

身体的成長:

  • 運動能力の向上
  • バランス感覚の発達
  • 持久力の向上

認知的成長:

  • ルールの理解
  • 状況判断能力
  • 指示の理解力

社会的成長:

  • 集団行動ができる
  • 友達との協力
  • 先生の指示に従う

1年間でこれだけ成長する時期です。

来年への期待

来年も頑張ろうね!

次男は年長さんになります。さらなる成長が楽しみです。

日曜日:長男のスポ少年内最終日とサプライズ

重大発表がある日

日曜日は長男のスポ少、年内最終日

そして、この日は重大な発表がありました…

2年生大会の概要と課題

大会の基本情報

2年生大会:

  • 開催:年明け1月中旬
  • 形式:5人制フットサル
  • ルール:フットサルルール適用
  • 残り練習:あと2回のみ

フットサルとサッカーの違い:

項目少年サッカーフットサル
人数8人5人
ボール4号球専用球(重くて弾まない)
コート大きい小さい
試合時間長い短い
交代制限あり無制限
プレー長距離パス多用短いパス主体

チームの状況と課題

メンバー構成:

  • 2年生:4人(うち1人は初心者)
  • 1年生:6人(うち1人は初心者)
  • 合計:10人

課題:

  • 2年生が4人しかいない
  • 5人制なので人数ギリギリ
  • 1年生の出場も必須

当初の予想:
1年生も順番に出るんだろうな…

まさかのレギュラー発表!

サプライズの瞬間

練習が始まると、コーチから発表がありました。

コーチ:「レギュラーメンバーを発表します!」

え?レギュラー?1年生も順番に出るんじゃないの?

発表されたメンバー

スターティングメンバー:

  • キーパー:2年生初心者の子
  • フィールド:2年生3人+長男!

ビックリしました!!

少年スポーツにおけるレギュラー制

レギュラー制の意義:

メリット:

  • 目標ができる
  • 努力が報われる
  • 責任感の育成
  • モチベーション向上

デメリット:

  • 選ばれない子のモチベーション低下
  • 親の過度な期待
  • プレッシャー
  • チーム内の軋轢

バランスが重要です。

本人の反応

長男はよくわかっていませんでした(笑)

「え?俺?」みたいな顔。

小学1年生の認識:

  • まだレギュラーの意味が完全には理解できていない
  • 試合に出られれば嬉しい
  • 深く考えていない

これくらいの気軽さがちょうど良いです。

親の喜び

でも、私はとてもビックリして嬉しかったです!

なぜ嬉しいか:

  • 1年生の中から選ばれた
  • 頑張ってきた成果が認められた
  • 努力が報われた
  • 成長を実感

親バカかもしれませんが、本当に嬉しい瞬間でした。

出場時間とチーム方針

現実的な課題

大会形式:

  • 7分ハーフ×5試合
  • 体力的にフル出場は厳しい
  • 1年生には長い時間

でも、なるべく沢山試合に出て欲しい。

コーチの方針

コーチからの説明:
「ある程度点差をつけたら、ベンチメンバーと交代する」

素晴らしい方針だと思います。

理由:

  • 全員が試合に出られる
  • 勝利も目指す
  • 育成も重視
  • チーム全体で戦う

少年スポーツの理想的な方針

勝利と育成のバランス:

×避けるべき方針:

  • 勝利のために一部の子だけ出場
  • ベンチメンバーは観戦だけ
  • 実力主義のみ

○理想的な方針:

  • 勝利を目指しつつ全員出場
  • 状況に応じた起用
  • 長期的な育成視点
  • チーム全体の成長

「みんなで頑張って、みんなで試合に出る。」

それがチームスポーツの良いところです。

試合形式の練習:レギュラーチームの実力

練習内容

試合形式の練習がメインでした。

レギュラーメンバー vs その他のメンバー

レギュラーチームの強さ

贔屓目に見ても、強い!

2年生3人の成長:

  • 3年生と一緒に試合に出ていた経験
  • メチャクチャ上手くなっている
  • パスワークが速い
  • ポジショニングが良い
  • 声がよく出る

さすが、先輩たちです。

長男の活躍

そして長男も!

観察できたプレー:

  • 2年生に混ざっても遜色ない
  • ボールを奪われない
  • パスをもらう動きができている
  • シュートチャンスも作れている

これは楽しみである!

親バカですが、本当に成長したなぁと感動しました。

上級生と一緒にプレーする効果

1年生が2年生と一緒にプレーするメリット:

①高いレベルでの学び

  • 速いプレー
  • 正確なパス
  • 戦術的な動き

②引き上げられる効果

  • 上手い選手に合わせる
  • 自然とレベルアップ
  • 成長が加速

③自信の獲得

  • 「上級生と対等にできる」
  • 自己効力感の向上
  • 次への意欲

大会に向けての課題

不安要素①:フットサルボールへの対応

フットサルボールの特徴:

  • サッカーボールより重い
  • 弾まない
  • 感覚が全く違う

現状:
フットサルボールを蹴ったことがない。

影響:

  • シュートの感覚が違う
  • パスの強さの調整
  • トラップの難しさ

対策:
あと2回の練習で、しっかり慣れてほしいです。

フットサル特有の技術

サッカーとの違い:

①ボールコントロール

  • 弾まないので足元で扱う
  • 細かいタッチが必要
  • トラップの精度が重要

②パスの強さ

  • 距離が短い
  • 速くて正確なパス
  • コート全体を使う

③ポジショニング

  • 狭いスペース
  • 常に動き続ける
  • 攻守の切り替えが速い

練習で慣れることが重要です。

不安要素②:年末年始のお休み

もう一つの不安:
年末年始のお休み期間にさぼりすぎないこと(笑)

課題:

  • 約2週間の練習なし
  • 体が鈍る
  • 感覚を忘れる

対策:
私も一緒に、家でボール蹴ったり、走ったりしようと思います。

家庭でできる練習

年末年始の自主練メニュー:

①基礎体力維持

  • 毎日10〜15分のランニング
  • 体幹トレーニング
  • ストレッチ

②ボールタッチ

  • 家の前でドリブル
  • 壁当てパス
  • リフティング練習

③親子で楽しむ

  • 一緒にミニゲーム
  • シュート練習
  • 1対1

楽しみながら継続することが大切です。

2年生大会への目標

優勝目指して頑張ろう!

現実的な目標:

  • まずは1勝
  • 全員が試合に出る
  • 楽しくプレーする
  • チームワークを発揮

長男個人の目標:

  • 声を出す
  • パスをつなぐ
  • 最後まで走る
  • 1得点決める

まだ蹴り納めじゃない!

タイトルの理由

タイトルは「プレ蹴り納め」です。

なぜなら、まだ蹴り納めじゃないから!

今週のスケジュール

残りの予定:

火曜日:
次男が幼稚園のサッカー教室

金曜日:
長男がリベルタサッカースクール

金曜日の長男のリベルタで、今年の蹴り納めになります。

2024年のサッカー活動を振り返って

今年は、息子たち2人にとって大きな成長の年でした。

長男の成長記録

活動歴:
年中からサッカーを続けている(3年目)

2024年の成果:

①リベルタで赤ソックス獲得

  • 努力の証
  • 達成感の体験
  • 自信の獲得

②チャンピオンズカップで優勝

  • 初めての勝利体験
  • チームワークの実感
  • 特別な思い出

③スポ少で2年生大会のレギュラー

  • 1年生から選ばれる
  • 日々の練習の成果
  • 次のステップへ

技術面の成長:

  • 声を出すようになった
  • チームプレーができるようになった
  • ポジショニングの理解
  • パスワークの向上

次男の成長記録

活動歴:
年少からサッカーを始めた(2年目)

2024年の成果:

①行動面の改善

  • ふざけん坊 → 真面目に練習
  • 集中力の向上
  • 先生の話を聞ける

②技術面の向上

  • ドリブルがどんどん上手に
  • シュートを決められる
  • 年長さんを抜ける

③チャレンジ精神

  • U8の試合にも出場
  • 体格差を恐れない
  • お兄ちゃんと一緒にプレー

④サッカーへの愛着

  • 楽しんでプレーしている
  • 自主的に練習したがる
  • サッカーが好きになった

親としての成長

私自身も、親として成長できました。

学んだこと

①子どもたちの試合を温かく見守ること

  • 過度な期待をかけない
  • プロセスを重視
  • 楽しむことを最優先

②口出しせず、自分で考えさせること

  • 子どもの判断を尊重
  • 失敗から学ぶ機会
  • 主体性の育成

③失敗も成長の一部だと受け入れること

  • ミスを責めない
  • 次への学びにする
  • レジリエンスの育成

④勝ち負けより楽しむことを大切にすること

  • 長期的な視点
  • サッカーを続けることが目的
  • 人間形成が最優先

親の役割の変化

年初:

  • 指示が多かった
  • 心配しすぎていた
  • 結果を気にしすぎていた

年末:

  • 見守る姿勢
  • 信頼して任せる
  • プロセスを楽しむ

親も子どもと一緒に成長しています。

来年(2025年)の目標設定

長男の目標

短期目標(1〜3ヶ月):

  • 2年生大会で優勝!
  • スポ少の試合で得点を取る
  • もっと声を出す

中期目標(6ヶ月〜1年):

  • 苦手なドリブルも練習する
  • リベルタで黄緑ソックス獲得
  • スポ少でレギュラー定着

長期目標:

  • サッカーを楽しみ続ける
  • 仲間を大切にする
  • 中学でもサッカーを続ける

次男の目標

短期目標:

  • リベルタで紫色ソックス獲得
  • もっとドリブルを上達させる

中期目標:

  • 試合でシュートを決める
  • 年長さんになっても頑張る
  • U8の試合でもっと活躍

長期目標:

  • 小学生になってもサッカー継続
  • お兄ちゃんと一緒に試合に出る

親(私)の目標

サッカー関連:

  • 息子たちのサッカーを応援し続ける
  • 一緒に練習に付き合う
  • ビデオ撮影を頑張る(笑)
  • 仕事で忙しくても家族の時間を確保

人生全般:

  • 就職する!!!(これ一番大事)
  • 資格試験に合格する
  • メンタルヘルスを回復させる
  • 家族を幸せにする

休職中だからこそ感じること

現在の状況

実は今、私は休職中です。

メンタル的に辛い時期もありました。

子どもたちの癒し効果

でも、週末に息子たちのサッカーを見ていると、元気をもらえます。

子どもたちの笑顔が、私の癒しです。

具体的な効果:

  • ストレスが軽減される
  • 前向きな気持ちになれる
  • 生きる意欲が湧く
  • 家族の大切さを実感

家族の支え

家族がいるから頑張れる。

息子たちのサッカーを見ていると、それを改めて実感します。

休職中の発見:

  • 仕事だけが人生じゃない
  • 家族との時間の価値
  • 子どもの成長を見守る喜び
  • 自分自身を見つめ直す機会

まとめ:2024年から2025年へ

2024年、お疲れさま!

今年の成果:

  • 次男の劇的な成長
  • 長男のレギュラー選出
  • 親子の絆の深まり
  • 家族の大切さの再認識

充実した1年でした。

2025年、頑張ろう!

来年の期待:

  • 2年生大会での活躍
  • 長男・次男の更なる成長
  • 私の職場復帰・転職成功
  • 家族の幸せ

来年も、一緒に頑張ろう!

最後のメッセージ

2年生大会、楽しみだなぁ。

長男の活躍、次男の成長、どちらも見逃せません。

そして、私自身も:

  • 新しい仕事を見つけて
  • 資格試験にも合格して
  • 家族をもっと幸せにしたい

家族がいるから頑張れる。

今日の教訓:
子どもたちの成長が、親の一番の喜び。1年を振り返り、感謝し、来年への目標を立てる。それが年末の大切な時間。


次回予告
「真・蹴り納め2024|1年の総括と感謝」

金曜日のリベルタで本当の蹴り納め。2024年のサッカー活動を完全に締めくくります!


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