こんにちは!那記 無心雄です。
いよいよ年末が近づいてきました。今週末は息子たちのサッカー活動のプレ蹴り納めでした!
今回は、1年間の子どもの成長を振り返り、レギュラー選考の意味、そして年末年始の過ごし方と目標設定についてお伝えします。
子どものスポーツ活動を応援している保護者の方、1年の振り返りをしたい方の参考になれば幸いです。
土曜日:次男のリベルタ年内最終日
1年の締めくくり
土曜日は次男のリベルタ、年内最終日でした。
今年一年、よく頑張りました!
次男の1年間の成長
年初の様子
思い返せば、今年の初めは…
問題行動のオンパレード:
- ふざけて寝転がる
- 先生の話を聞かない
- 長男にしがみついて邪魔をする
- 練習に集中できない
そんな次男でした(笑)
年中(4〜5歳)の特徴:
- 集中力が続かない(10〜15分程度)
- ふざけることが楽しい
- 兄弟への依存
- まだスポーツの理解が浅い
現在の様子
でも、今は違います。
大きな変化:
- 真面目に練習に取り組む
- ドリブルがどんどん上手くなる
- 年長さんを抜いてシュートを決める
- U8の試合にも出場して頑張る
まだ年中なのに、この成長ぶり!
親として、本当に嬉しいです。
子どもの変化を促した要因
①継続の力
- 1年間やり続けた
- 週1回でも積み重ね
- 習慣化の効果
②良い指導者との出会い
- リベルタの先生の教育方針
- 褒めて伸ばす指導
- 礼儀と自主性の育成
③お兄ちゃんの存在
- 憧れと目標
- 一緒に練習できる喜び
- 競争心の刺激
④本人の成長
- 年齢による発達
- サッカーへの理解深化
- 楽しさの発見
年中児の成長の特徴
この年齢での劇的な変化:
身体的成長:
- 運動能力の向上
- バランス感覚の発達
- 持久力の向上
認知的成長:
- ルールの理解
- 状況判断能力
- 指示の理解力
社会的成長:
- 集団行動ができる
- 友達との協力
- 先生の指示に従う
1年間でこれだけ成長する時期です。
来年への期待
来年も頑張ろうね!
次男は年長さんになります。さらなる成長が楽しみです。
日曜日:長男のスポ少年内最終日とサプライズ
重大発表がある日
日曜日は長男のスポ少、年内最終日。
そして、この日は重大な発表がありました…
2年生大会の概要と課題
大会の基本情報
2年生大会:
- 開催:年明け1月中旬
- 形式:5人制フットサル
- ルール:フットサルルール適用
- 残り練習:あと2回のみ
フットサルとサッカーの違い:
| 項目 | 少年サッカー | フットサル |
|---|---|---|
| 人数 | 8人 | 5人 |
| ボール | 4号球 | 専用球(重くて弾まない) |
| コート | 大きい | 小さい |
| 試合時間 | 長い | 短い |
| 交代 | 制限あり | 無制限 |
| プレー | 長距離パス多用 | 短いパス主体 |
チームの状況と課題
メンバー構成:
- 2年生:4人(うち1人は初心者)
- 1年生:6人(うち1人は初心者)
- 合計:10人
課題:
- 2年生が4人しかいない
- 5人制なので人数ギリギリ
- 1年生の出場も必須
当初の予想:
1年生も順番に出るんだろうな…
まさかのレギュラー発表!
サプライズの瞬間
練習が始まると、コーチから発表がありました。
コーチ:「レギュラーメンバーを発表します!」
え?レギュラー?1年生も順番に出るんじゃないの?
発表されたメンバー
スターティングメンバー:
- キーパー:2年生初心者の子
- フィールド:2年生3人+長男!
ビックリしました!!
少年スポーツにおけるレギュラー制
レギュラー制の意義:
メリット:
- 目標ができる
- 努力が報われる
- 責任感の育成
- モチベーション向上
デメリット:
- 選ばれない子のモチベーション低下
- 親の過度な期待
- プレッシャー
- チーム内の軋轢
バランスが重要です。
本人の反応
長男はよくわかっていませんでした(笑)
「え?俺?」みたいな顔。
小学1年生の認識:
- まだレギュラーの意味が完全には理解できていない
- 試合に出られれば嬉しい
- 深く考えていない
これくらいの気軽さがちょうど良いです。
親の喜び
でも、私はとてもビックリして嬉しかったです!
なぜ嬉しいか:
- 1年生の中から選ばれた
- 頑張ってきた成果が認められた
- 努力が報われた
- 成長を実感
親バカかもしれませんが、本当に嬉しい瞬間でした。
出場時間とチーム方針
現実的な課題
大会形式:
- 7分ハーフ×5試合
- 体力的にフル出場は厳しい
- 1年生には長い時間
でも、なるべく沢山試合に出て欲しい。
コーチの方針
コーチからの説明:
「ある程度点差をつけたら、ベンチメンバーと交代する」
素晴らしい方針だと思います。
理由:
- 全員が試合に出られる
- 勝利も目指す
- 育成も重視
- チーム全体で戦う
少年スポーツの理想的な方針
勝利と育成のバランス:
×避けるべき方針:
- 勝利のために一部の子だけ出場
- ベンチメンバーは観戦だけ
- 実力主義のみ
○理想的な方針:
- 勝利を目指しつつ全員出場
- 状況に応じた起用
- 長期的な育成視点
- チーム全体の成長
「みんなで頑張って、みんなで試合に出る。」
それがチームスポーツの良いところです。
試合形式の練習:レギュラーチームの実力
練習内容
試合形式の練習がメインでした。
レギュラーメンバー vs その他のメンバー
レギュラーチームの強さ
贔屓目に見ても、強い!
2年生3人の成長:
- 3年生と一緒に試合に出ていた経験
- メチャクチャ上手くなっている
- パスワークが速い
- ポジショニングが良い
- 声がよく出る
さすが、先輩たちです。
長男の活躍
そして長男も!
観察できたプレー:
- 2年生に混ざっても遜色ない
- ボールを奪われない
- パスをもらう動きができている
- シュートチャンスも作れている
これは楽しみである!
親バカですが、本当に成長したなぁと感動しました。
上級生と一緒にプレーする効果
1年生が2年生と一緒にプレーするメリット:
①高いレベルでの学び
- 速いプレー
- 正確なパス
- 戦術的な動き
②引き上げられる効果
- 上手い選手に合わせる
- 自然とレベルアップ
- 成長が加速
③自信の獲得
- 「上級生と対等にできる」
- 自己効力感の向上
- 次への意欲
大会に向けての課題
不安要素①:フットサルボールへの対応
フットサルボールの特徴:
- サッカーボールより重い
- 弾まない
- 感覚が全く違う
現状:
フットサルボールを蹴ったことがない。
影響:
- シュートの感覚が違う
- パスの強さの調整
- トラップの難しさ
対策:
あと2回の練習で、しっかり慣れてほしいです。
フットサル特有の技術
サッカーとの違い:
①ボールコントロール
- 弾まないので足元で扱う
- 細かいタッチが必要
- トラップの精度が重要
②パスの強さ
- 距離が短い
- 速くて正確なパス
- コート全体を使う
③ポジショニング
- 狭いスペース
- 常に動き続ける
- 攻守の切り替えが速い
練習で慣れることが重要です。
不安要素②:年末年始のお休み
もう一つの不安:
年末年始のお休み期間にさぼりすぎないこと(笑)
課題:
- 約2週間の練習なし
- 体が鈍る
- 感覚を忘れる
対策:
私も一緒に、家でボール蹴ったり、走ったりしようと思います。
家庭でできる練習
年末年始の自主練メニュー:
①基礎体力維持
- 毎日10〜15分のランニング
- 体幹トレーニング
- ストレッチ
②ボールタッチ
- 家の前でドリブル
- 壁当てパス
- リフティング練習
③親子で楽しむ
- 一緒にミニゲーム
- シュート練習
- 1対1
楽しみながら継続することが大切です。
2年生大会への目標
優勝目指して頑張ろう!
現実的な目標:
- まずは1勝
- 全員が試合に出る
- 楽しくプレーする
- チームワークを発揮
長男個人の目標:
- 声を出す
- パスをつなぐ
- 最後まで走る
- 1得点決める
まだ蹴り納めじゃない!
タイトルの理由
タイトルは「プレ蹴り納め」です。
なぜなら、まだ蹴り納めじゃないから!
今週のスケジュール
残りの予定:
火曜日:
次男が幼稚園のサッカー教室
金曜日:
長男がリベルタサッカースクール
金曜日の長男のリベルタで、今年の蹴り納めになります。
2024年のサッカー活動を振り返って
今年は、息子たち2人にとって大きな成長の年でした。
長男の成長記録
活動歴:
年中からサッカーを続けている(3年目)
2024年の成果:
①リベルタで赤ソックス獲得
- 努力の証
- 達成感の体験
- 自信の獲得
②チャンピオンズカップで優勝
- 初めての勝利体験
- チームワークの実感
- 特別な思い出
③スポ少で2年生大会のレギュラー
- 1年生から選ばれる
- 日々の練習の成果
- 次のステップへ
技術面の成長:
- 声を出すようになった
- チームプレーができるようになった
- ポジショニングの理解
- パスワークの向上
次男の成長記録
活動歴:
年少からサッカーを始めた(2年目)
2024年の成果:
①行動面の改善
- ふざけん坊 → 真面目に練習
- 集中力の向上
- 先生の話を聞ける
②技術面の向上
- ドリブルがどんどん上手に
- シュートを決められる
- 年長さんを抜ける
③チャレンジ精神
- U8の試合にも出場
- 体格差を恐れない
- お兄ちゃんと一緒にプレー
④サッカーへの愛着
- 楽しんでプレーしている
- 自主的に練習したがる
- サッカーが好きになった
親としての成長
私自身も、親として成長できました。
学んだこと
①子どもたちの試合を温かく見守ること
- 過度な期待をかけない
- プロセスを重視
- 楽しむことを最優先
②口出しせず、自分で考えさせること
- 子どもの判断を尊重
- 失敗から学ぶ機会
- 主体性の育成
③失敗も成長の一部だと受け入れること
- ミスを責めない
- 次への学びにする
- レジリエンスの育成
④勝ち負けより楽しむことを大切にすること
- 長期的な視点
- サッカーを続けることが目的
- 人間形成が最優先
親の役割の変化
年初:
- 指示が多かった
- 心配しすぎていた
- 結果を気にしすぎていた
年末:
- 見守る姿勢
- 信頼して任せる
- プロセスを楽しむ
親も子どもと一緒に成長しています。
来年(2025年)の目標設定
長男の目標
短期目標(1〜3ヶ月):
- 2年生大会で優勝!
- スポ少の試合で得点を取る
- もっと声を出す
中期目標(6ヶ月〜1年):
- 苦手なドリブルも練習する
- リベルタで黄緑ソックス獲得
- スポ少でレギュラー定着
長期目標:
- サッカーを楽しみ続ける
- 仲間を大切にする
- 中学でもサッカーを続ける
次男の目標
短期目標:
- リベルタで紫色ソックス獲得
- もっとドリブルを上達させる
中期目標:
- 試合でシュートを決める
- 年長さんになっても頑張る
- U8の試合でもっと活躍
長期目標:
- 小学生になってもサッカー継続
- お兄ちゃんと一緒に試合に出る
親(私)の目標
サッカー関連:
- 息子たちのサッカーを応援し続ける
- 一緒に練習に付き合う
- ビデオ撮影を頑張る(笑)
- 仕事で忙しくても家族の時間を確保
人生全般:
- 就職する!!!(これ一番大事)
- 資格試験に合格する
- メンタルヘルスを回復させる
- 家族を幸せにする
休職中だからこそ感じること
現在の状況
実は今、私は休職中です。
メンタル的に辛い時期もありました。
子どもたちの癒し効果
でも、週末に息子たちのサッカーを見ていると、元気をもらえます。
子どもたちの笑顔が、私の癒しです。
具体的な効果:
- ストレスが軽減される
- 前向きな気持ちになれる
- 生きる意欲が湧く
- 家族の大切さを実感
家族の支え
家族がいるから頑張れる。
息子たちのサッカーを見ていると、それを改めて実感します。
休職中の発見:
- 仕事だけが人生じゃない
- 家族との時間の価値
- 子どもの成長を見守る喜び
- 自分自身を見つめ直す機会
まとめ:2024年から2025年へ
2024年、お疲れさま!
今年の成果:
- 次男の劇的な成長
- 長男のレギュラー選出
- 親子の絆の深まり
- 家族の大切さの再認識
充実した1年でした。
2025年、頑張ろう!
来年の期待:
- 2年生大会での活躍
- 長男・次男の更なる成長
- 私の職場復帰・転職成功
- 家族の幸せ
来年も、一緒に頑張ろう!
最後のメッセージ
2年生大会、楽しみだなぁ。
長男の活躍、次男の成長、どちらも見逃せません。
そして、私自身も:
- 新しい仕事を見つけて
- 資格試験にも合格して
- 家族をもっと幸せにしたい
家族がいるから頑張れる。
今日の教訓:
子どもたちの成長が、親の一番の喜び。1年を振り返り、感謝し、来年への目標を立てる。それが年末の大切な時間。
次回予告
「真・蹴り納め2024|1年の総括と感謝」
金曜日のリベルタで本当の蹴り納め。2024年のサッカー活動を完全に締めくくります!
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