みなさん明けましておめでとうございます!那記 無心雄です。
今日はスポ少の3年生の親御さんからの呼びかけで、自主練習会に参加してきました!
年始の忙しい時期にもかかわらず、1年生3人、2年生3人、3年生6人の合計12人が集まりました。みんな本当にサッカー好きですね(笑)
今回は、自主練習会の様子とともに、子どもの人見知り・場面緘黙への対応、親子でサッカーをする効果、そして自主練習会を成功させるポイントについてお伝えします。
自主練習会とは
スポ少における自主練の意義
自主練習会(自主練):
- 保護者が主体となって企画
- 通常の練習とは別に実施
- 参加は任意
- リラックスした雰囲気
通常練習との違い:
- コーチ不在で自由な雰囲気
- 学年を超えた交流
- 親も一緒にプレー可能
- 遊び感覚で楽しめる
自主練のメリット
①追加の練習機会
- 技術向上のチャンス
- ボールに触れる時間が増える
- 試合感覚を養える
②保護者同士の交流
- コミュニケーションの場
- 情報交換
- チームの団結力向上
③学年を超えた交流
- 上級生から学ぶ機会
- 下級生を気遣う経験
- チーム全体の一体感
④親子のコミュニケーション
- 一緒に体を動かす
- 共通の話題
- 子どもの成長を実感
年始の自主練:12人が集まった
呼びかけと参加者
企画者:
3年生の親御さんが呼びかけ
参加者:
- 1年生:3人
- 2年生:3人
- 3年生:6人
- 合計:12人
時期:
年始の忙しい時期
感想:
年末年始の忙しい時期にもかかわらず、これだけ集まるなんて…みんな本当にサッカー好き!
自主練習会の素晴らしさ
任意参加なのに12人:
- 子どもたちのサッカー熱
- 保護者の協力的な姿勢
- チームの良い雰囲気
このような自主的な活動が、チームの強さの基盤になります。
息子の課題:モジモジして輪に入れない
自由練習での様子
自主練なので、みんな自由に練習していました。
他の子どもたち:
- すぐにボールを蹴り始める
- 友達と一緒にパス練習
- 積極的にコミュニケーション
我が息子:
モジモジして、みんなの輪に入れない(笑)
子どもの人見知り・場面緘黙
原因として考えられること:
①年齢的な発達段階
- 小学1年生はまだ社交性が発達中
- 新しい環境への適応に時間がかかる
- 大勢の中では緊張する
②性格的な特性
- 内向的な性格
- 慎重な性格
- 観察してから行動するタイプ
③場面緘黙の可能性
- 特定の場面で話せなくなる
- 家では普通に話せる
- 本人も苦しんでいる
親としての適切な対応
❌ やってはいけないこと:
- 「なんで入らないの!」と叱る
- 無理やり輪に入れる
- 他の子と比較する
- 恥ずかしがらせる
✅ 良い対応:
- 焦らず見守る
- さりげなく背中を押す
- 小さな一歩を褒める
- 安心感を与える
今回は見守りながら、適切なタイミングで声をかけることにしました。
親の声かけで変わる子ども
ゴール移動と試合開始
大人たちでゴールを移動して、試合をすることになりました。
試合中も何だかモジモジしている息子。
効果的な声かけ
そこで、声をかけました。
「とりあえず全力で走れ!足の速さは3年生に負けてないから、やりあえるぞ!」
すると…全力モードに(笑)
声かけのポイント
なぜこの声かけが効果的だったか:
①具体的な指示
- 「頑張れ」ではなく「走れ」
- 何をすればいいか明確
- 行動に移しやすい
②強みを認識させる
- 「足の速さ」という長所
- 3年生と対等だという自信
- 自己効力感の向上
③可能性を示す
- 「やりあえるぞ」という期待
- ポジティブな予測
- 挑戦する勇気を与える
④プレッシャーをかけない
- 「とりあえず」という軽さ
- 完璧を求めない
- 失敗しても大丈夫という雰囲気
子どもの変化
声かけ後、息子は:
- 積極的に走るようになった
- ボールを追いかける
- チームメイトとコミュニケーション
- 楽しそうな表情
たった一言の声かけで、子どもは変わります。
試合形式の練習:様々な組み合わせ
①学年混合チーム:6対6
チーム構成:
- チームA:1・2年生3人+3年生3人
- チームB:1・2年生3人+3年生3人
この形式のメリット:
- 年齢差をカバーし合える
- 上級生から学べる
- 下級生も活躍できる
- 協力の大切さを学ぶ
試合の様子:
互角の戦いで、どちらも全力プレー。
②子ども vs 大人:12対6
次は、子ども12人 vs 大人6人の戦いに(笑)
大人チームの状況:
- 互角に戦える
- でもみなスタミナ切れ(笑)
- 40代の体力の限界
- 翌日の筋肉痛確定
子どもたちの反応:
- 大人に勝とうと必死
- いつも以上に真剣
- 大興奮で楽しんでいる
この形式の教育的価値:
- 大人を相手にする経験
- 体格差を技術でカバー
- 全力でプレーする大人の姿を見る
- 世代を超えた交流
③3チーム総当たり:創意工夫
最後は工夫しました。
チーム構成:
- チームA:1・2年生2人+3年生2人+大人2人
- チームB:1・2年生2人+3年生2人+大人2人
- チームC:1・2年生2人+3年生2人+大人2人
3チーム作れば、1チームは休める!
この形式の利点:
- 大人も休憩できる(重要!)
- 子どもも休憩しながらプレー
- 怪我のリスク減少
- 長時間楽しめる
- 様々な組み合わせで学べる
親子でサッカーをする効果
身体的な効果
大人にとって:
- 運動不足解消
- ストレス発散
- 体力維持
- ダイエット効果(期待)
子どもにとって:
- 追加の練習機会
- 実戦感覚の向上
- 体力向上
精神的・教育的効果
①親子のコミュニケーション
- 共通の話題
- 一緒に汗を流す経験
- 絆が深まる
②子どもの成長実感
- 親が直接プレーを見る
- 成長を肌で感じる
- 適切なアドバイスができる
③大人の姿を見せる
- 全力でプレーする姿
- スポーツマンシップ
- 諦めない姿勢
- 楽しむ心
④社会性の発達
- 他の大人との関わり
- ルールの理解
- 協調性の育成
今日の息子の様子
ずっと試合形式だったので、息子もいつもより楽しかったようです。
通常の練習:
- 基礎練習が中心
- 試合は最後だけ
- 待ち時間が多い
今日の自主練:
- ほぼずっと試合
- ボールに触れる時間が長い
- 大人とも一緒にプレー
- 変化に富んでいる
この経験が、サッカーをもっと好きにさせてくれたはずです。
自主練後の体の状態
正直な感想
とても楽しかったけど、体中がバキバキに痛い。
痛い箇所:
- 太もも
- ふくらはぎ
- 腰
- 肩
- 全身(笑)
40代の現実:
- 翌日の筋肉痛が確定
- 階段の上り下りが辛そう
- でも心地よい疲労感
- 充実した時間だった
大人の運動の重要性
定期的な運動のメリット:
- 健康維持
- ストレス解消
- 生活習慣病予防
- 子どもとの共通の時間
今回のような機会:
- 楽しみながら運動できる
- 子どものためにも自分のためにも
- 継続しやすい
自主練習会を成功させるポイント
今回の経験から、自主練習会のポイントをまとめます。
企画段階
①早めの告知
- 1〜2週間前に連絡
- 日程調整の時間を確保
- 参加人数の把握
②場所の確保
- 使用できるグラウンドの確認
- 予約が必要な場合は早めに
- 駐車場の有無
③持ち物の確認
- ボール
- ゴール(簡易的なもの)
- ビブス(チーム分け用)
- 救急セット
当日の運営
①柔軟な進行
- 参加人数に応じた調整
- 子どものレベルに合わせる
- 休憩を適宜入れる
②安全面への配慮
- ウォーミングアップの徹底
- 水分補給の声かけ
- 怪我の確認
- 無理をさせない
③全員が楽しめる工夫
- 学年混合チーム
- 大人も参加
- 色々な形式を試す
- 上手い下手は関係なく
参加者への配慮
①強制しない
- 参加は任意
- 途中参加・途中退出もOK
- プレッシャーをかけない
②人見知りの子への配慮
- 無理に輪に入れない
- さりげなく誘う
- 見ているだけでもOK
- 小さな一歩を認める
③保護者の交流
- 雑談の時間も大切
- 情報交換の場
- チームワーク向上
自主練習会の教育的価値
子どもにとっての学び
①自主性の育成
- 自分から参加する
- やりたいことを見つける
- 主体的に行動する
②社会性の発達
- 学年を超えた交流
- コミュニケーション能力
- 協調性
③サッカーの楽しさ再確認
- 遊び感覚でプレー
- プレッシャーのない環境
- 純粋に楽しむ
保護者にとっての学び
①子どもの成長を実感
- 直接プレーを見る
- 他の子との比較ではなく観察
- 強みと課題の発見
②チームへの理解
- 他の子どもたちの様子
- 保護者同士の関係
- チーム全体の雰囲気
③コミュニティの一員としての自覚
- チームを支える役割
- 協力することの大切さ
- 子どもたちのための環境作り
まとめ:自主練の価値と次回への期待
今日の自主練の成果
参加した12人の子どもたち:
- サッカーを楽しんだ
- 学年を超えた交流
- 新しい経験
保護者:
- 子どもと一緒に汗を流した
- 保護者同士の交流
- 疲れたけど充実(笑)
我が息子:
- 最初はモジモジ
- 声かけで全力モードに
- いつもより楽しそうだった
自主練習会の意義
自主練習会は:
- 単なる追加練習ではない
- コミュニティ形成の場
- 子どもの成長の機会
- 親子の絆を深める時間
次回に向けて
改善点:
- もっと早めに告知
- 休憩時間をしっかり確保
- ストレッチを入念に(大人用)
- カメラを持参(記録用)
期待:
- より多くの参加者
- 定期的な開催
- チームの団結力向上
最後に
年始の忙しい時期に、12人も集まってくれたこと。
これはチームの素晴らしい雰囲気の証です。
子どもたちがサッカーを楽しみ、保護者が協力的で、みんなで支え合う。
こんなチームで息子がサッカーを続けられることを、親として本当に嬉しく思います。
そして、体はバキバキですが(笑)、また参加したいと思います!
今日の教訓
自主練習会は、子どもの成長だけでなく、親子の絆、チームの団結力を深める貴重な機会。体は痛いけど、心は満たされる。
次回予告
「転職活動の進捗報告|面接対策と40代の現実」
転職活動も佳境に。面接の様子と学んだことをお届けします。
関連記事
- 少年サッカー|子どもの苦手克服と親のサポート方法
- 市スポーツ大会1日目|親の適切な関わり方と応援マナー
- 強豪チームとの練習試合で学んだこと|寒さ対策と親子のコミュニケーション
この記事が役立ったら
自主練習会を開催している方、参加したことがある方、ぜひコメントで体験談や工夫していることを共有してください!
キーワード:少年サッカー, 自主練習, スポ少, 親子サッカー, 子供の成長, 人見知り, 声かけ, サッカー練習, 親の参加, コミュニティ, チームワーク, サッカー親



コメント