こんにちは!那記 無心雄です。
週末はサッカー三昧です!
長男はリベルタサッカースクールとスポ少、次男はリベルタサッカースクールと、兄弟それぞれが活動しています。今回は、複数の習い事をこなす家庭のスケジュール管理、効果的な練習方法、そして親として大切にしていることをお伝えします。
兄弟でスポーツをしている家庭、習い事の送迎で忙しい保護者の方の参考になれば幸いです。
週末のスケジュール:サッカー三昧の実態
我が家の週末スケジュール
金曜日:
- 夕方:長男のリベルタサッカースクール
土曜日:
- 午前:長男のスポ少練習
- 午後:次男のリベルタサッカースクール
日曜日:
- 午前:長男のスポ少練習(または試合)
結構忙しいです!
複数の習い事のメリットとデメリット
メリット:
①異なる環境で学べる
- リベルタ:礼儀や自主性重視
- スポ少:競技性と地域の繋がり
- それぞれの良さを吸収
②多くの練習機会
- 週3〜4回サッカーに触れる
- 上達が早い
- 体力向上
③様々な指導者と出会える
- 複数の視点から学ぶ
- 多様な指導スタイルの経験
- 人間関係の幅が広がる
デメリット:
①時間的な負担
- 送迎が大変
- 家族の時間が減る
- 親の自由時間が少ない
②経済的な負担
- 月謝が複数かかる
- 用具費用
- 交通費
③子どもの疲労
- 過度な練習で疲れる可能性
- 休息時間の確保が課題
- バーナウトのリスク
スケジュール管理のポイント
①優先順位の明確化
- どの活動を最優先するか
- 体調不良時の判断基準
- 無理はさせない
②家族での役割分担
- 送迎の担当を決める
- 片方が見られない時のサポート
- 協力体制の構築
③子どもの意思確認
- 本人が楽しんでいるか
- 負担になっていないか
- 定期的に話し合う
金曜日:初めて見たリベルタの様子
これまでの状況
金曜日のリベルタは、妻が送迎していて、私は見学したことがありませんでした。
この日は私が休みだったので、送迎して見学してきました。
練習環境での課題:他の子との相性
気になる上級生の様子
なんというか、妻から聞いていましたが、一部の3年生の様子が気になりました。
具体的な様子:
- 口調がきつい
- ネガティブな発言が多い
- 雰囲気を悪くする言動
例えば:
- 「もう俺、ファールする」
- 「ズルだズル、もうリベルタやめようかな」
子どもの発達段階と行動
小学3年生の特徴:
- 自我が強くなる時期
- 競争意識が芽生える
- 感情のコントロールが未熟
- 言葉の影響力を理解していない
このような行動の背景:
- 勝ちたい気持ちが強い
- 負けることへの恐れ
- 注目されたい欲求
- ストレスの表現方法
長男への影響と対応
長男に確認
「あまり好きではない」とのこと。
でも、気にしていないようなので、とりあえず様子見。
親としての対応
✓ 良い対応:
- 長男の気持ちを確認
- 無理に我慢させない
- 環境が変わることを伝える(来年3月)
- 見守る姿勢
× 避けるべき対応:
- その子を批判する
- 長男に我慢を強いる
- すぐに辞めさせる
- 過度に心配する
解決の見通し
来年になったら別の時間に移動するので、3月までの我慢。
期限が見えていることで、長男も安心できます。
習い事における人間関係の重要性
習い事は技術だけでなく人間関係も学ぶ場:
①相性の良い仲間がいる環境
- 楽しく続けられる
- モチベーション維持
- 成長が早い
②相性の悪い仲間がいる場合
- ストレスになる
- 習い事自体が嫌いになるリスク
- 成長の妨げ
③様々な人がいることを学ぶ
- 社会性の育成
- 対処法を学ぶ機会
- 人間関係のスキル
リベルタの先生は素晴らしいけど、やっぱり一緒にやる子どもたちとの相性も大切ですね。
土曜日:スポ少の体育館練習
予定変更:試合延期
2・3年生は土日に試合の予定でしたが、天候不良で延期になりました。
残念…でも、安全第一です。
1年生の急遽練習
変更後のスケジュール:
- 日曜日お休み予定 → 土曜日練習に変更
- 理由:1月の2年生大会(5人制フットサル)の準備
体育館での練習になりました。
別メニューで充実した練習
3年生と1・2年生は別メニュー。
1年生の練習内容:
- パス練習
- シュート練習
- ゲーム性のある練習
ボールを使う練習が多く、とても楽しそうでした。
練習の工夫がもたらす効果
普段の練習:
- 基礎練習が中心
- ドリブル基礎
- パス基礎
- 体力づくり
今日の練習:
- ゲーム性のある練習がメイン
- 実践的な動き
- 楽しみながら学ぶ
子どもたちの顔が輝いていました。
学びのポイント:
楽しい練習 = 集中力UP = 吸収が早い
画期的な練習方法:バスケもどきでパスワークを学ぶ
パスをもらうポジショニングの練習
本当に面白そうだったのが、パスをもらうポジショニングの練習。
バスケもどきの練習方法
方法:
ボールを手で持ってパスをする、バスケットボール風の練習。
練習の流れ:
- ディフェンスをかわして動く
- 「ここ!ここ!」と声を出す
- パスをもらったらすぐ次の人へ
- 繰り返し
この練習方法の優れた点
①小さい子でもわかりやすい
- 手で扱う方が簡単
- ボールコントロールの心配不要
- 動きに集中できる
②ポジショニングの理解
- マークを外す動き
- スペースを見つける
- タイミングを計る
③コミュニケーションの促進
- 声を出す練習
- 仲間との連携
- 意思疎通の重要性
④サッカーへの応用
- 学んだ動きをサッカーに転用
- 考え方は同じ
- 実戦で活きる
自然と声が出る環境作り
いつもより大きい声で「パス!パース!!」と声が飛び交い、とても楽しそうでした。
普段:
恥ずかしがって声を出さない子も多い
この練習:
みんな大声を出している
理由:
ゲーム性があると、自然と声が出る。
長男の様子
長男も、汗だくになりながら一生懸命走り回っていました。
観察できた動き:
- パスをもらうために動く
- パスを出したらすぐ次のポジションへ移動
- 声を出してコミュニケーション
この動きが、試合でも活きてきます!
2年生大会までに、少しでも上手になりたいね!
効果的なサッカー練習のポイント
今回の体育館練習から学べる、効果的な練習のポイントをまとめます。
①ゲーム性を持たせる
効果:
- 楽しみながら学べる
- 集中力が持続
- 自然と声が出る
- 競争心が刺激される
具体例:
- ポイント制にする
- チーム対抗にする
- タイムトライアル
- ミニゲーム形式
②段階的に難易度を上げる
手を使う → 足を使う
ステップ:
- 手でボールを扱う(今回の練習)
- 慣れたら足でやってみる
- サッカーの実戦形式へ
このアプローチで理解が深まります。
③声を出す習慣をつける
コミュニケーションの重要性:
サッカーはコミュニケーションスポーツです。
声を出すメリット:
- チームワーク向上
- 連携プレーがスムーズ
- ミスが減る
- チーム全体の活気
声を出させる工夫:
- 声を出さないとパスしない
- 大きな声を出したら褒める
- ゲーム形式で自然に
- お手本を見せる
④少人数での練習
体育館練習のメリット:
- 1年生だけで集中できた
- コーチの目が届く
- 一人ひとりの出番が多い
- 細かい指導が可能
大人数との違い:
- 大人数:試合形式、全体の流れ
- 少人数:個人技術、細かい動き
両方の練習が大切です。
土曜日:次男のリベルタ
妻への感謝
土曜日の次男のリベルタは、妻に送迎をお願いしました。
私は長男のスポ少に付き添っていたので、次男の方は見られませんでした。
夫婦での役割分担
兄弟それぞれの活動がある場合:
- 分担が必須
- 片方が長男、片方が次男
- お互いの報告
- 協力体制
妻から聞くと「今日も楽しかったって言ってたよ」とのこと。
次男も順調に成長しているようです。
日曜日:スポ少で練習継続
前向きな姿勢
日曜日も長男はスポ少で練習。
土曜日の体育館練習が楽しかったようで:
長男:「今日も体育館?」
ワクワクしている様子。
この前向きな姿勢、親としては本当に嬉しいです。
楽しい経験が次への意欲を生む
好循環:
楽しい練習 → もっとやりたい → 積極的に参加 → 上達 → さらに楽しい
この循環を作ることが大切です。
最近の息子たちの成長
長男の成長
技術面:
- リベルタで赤ソックス獲得
- チャンピオンズカップで優勝
- ポジショニングの理解が深まった
精神面:
- スポ少の練習に積極的に参加
- 声を出すようになってきた
- チームメイトとの協力
- 諦めない姿勢
次男の成長
行動面:
- ふざけることが減ってきた
- 真面目に練習に取り組むようになった
- 集中力が向上
技術面:
- ドリブルがどんどん上手くなっている
- ボールタッチが柔らかくなった
心理面:
- お兄ちゃんと一緒にできることが嬉しそう
- サッカーが好きになっている
- 自信がついてきた
サッカーを通じて学んでいること
息子たちは、サッカーを通じて技術だけでなく、多くのことを学んでいます。
①チームワークの大切さ
学び:
- 一人では勝てない
- 仲間を信頼する
- 役割分担
- 協力することの喜び
②努力が結果に繋がること
学び:
- 練習すれば上手くなる
- 赤ソックス獲得の経験
- 試合で勝つ喜び
- 達成感
③仲間を応援すること
学び:
- ベンチからの応援
- 仲間の成功を喜ぶ
- チーム全体で戦う
- 共感性の育成
④失敗しても諦めないこと
学び:
- 負けても次がある
- ミスから学ぶ
- 立ち直る力(レジリエンス)
- 挑戦し続ける勇気
こういう経験は、サッカー以外の場面でも活きてくるはずです。
非認知能力の育成
サッカーで育まれる非認知能力:
- やり抜く力
- 自制心
- 協調性
- コミュニケーション能力
- 問題解決能力
- リーダーシップ
これらは将来、どんな分野でも役立ちます。
親としての役割:適切なサポート
私が大切にしていること
①送迎をすること
- 確実に送り届ける
- 時間に余裕を持つ
- 安全運転
②応援すること
- 試合や練習を見に行く
- ポジティブな声かけ
- 結果だけでなくプロセスを褒める
③温かく見守ること
- 過度な期待をかけない
- 失敗を責めない
- 子どものペースを尊重
④たまに一緒に練習すること
- 週末の自主練
- 家での軽い練習
- 親子のコミュニケーション
親として避けるべきこと
×無理に口出しする
- 試合中の指示
- コーチの指導への介入
- 過度な技術指導
×他の子と比較する
- 「あの子はできるのに」
- 「もっと頑張れ」
- 子どもの自信を失わせる
×結果だけを評価する
- 勝ち負けだけにこだわる
- プロセスを見ない
- 努力を認めない
理想的なサポート
子どもたちが自分で考えて成長できるようにサポートする。
それが大切だと思っています。
週末の忙しさと幸せ
正直な感想
正直、週末はサッカーの送迎で大忙しです。
スケジュール:
- 金曜日の夕方
- 土曜日の朝と午後
- 日曜日の朝
自分の時間はほとんどありません。
でも、幸せな忙しさ
でも、この忙しさは幸せな忙しさです。
なぜ幸せか:
- 子どもたちが元気に走り回っている
- 笑顔を見られる
- 成長を実感できる
- 家族の時間
- 生きがいを感じる
それだけで、私は幸せです。
ストレスからの解放:子どもの笑顔の力
仕事のストレス
前回のブログで書いた通り、職場でのストレスが限界に達し、現在休職中です。
メンタル的にもキツイ状況が続いています。
子どもたちの癒し効果
でも、週末に子どもたちのサッカーを見ていると、そんなストレスも少し忘れられます。
子どもたちの笑顔が、私の癒しです。
癒される瞬間:
- 一生懸命走る姿
- ゴールを決めた時の笑顔
- 仲間と喜び合う様子
- 「見てた?」と聞いてくる目
家族がいるから頑張れる
家族がいるから頑張れる。
それを改めて実感した週末でした。
1月の2年生大会に向けて
大会の概要
2年生大会(5人制フットサル)
- 開催:1月中旬(予定)
- 形式:5人制フットサル
- 対象:2年生以下
長男は1年生ですが、2年生と一緒に出場できます。
期待と目標
親としての願い:
- 勝ち負けよりも、楽しんでプレーしてほしい
- チームメイトと協力する姿を見たい
- 全力でプレーする経験
- 成長を実感できる機会
技術的な目標:
- 声を出してコミュニケーション
- ポジショニングを意識
- パスを積極的に出す
- 最後まで走り続ける
次男もいつか
次男もまだ年中ですが、いつか試合に出る日が来るでしょう。
その時が楽しみです。
兄弟で一緒に試合に出られたら、親としては最高ですね。
まとめ:サッカーを通じた家族の絆
週末サッカー三昧の価値
忙しいけれど:
- 子どもの成長を実感
- 家族の時間
- 親子のコミュニケーション
- 生きがいを感じる
週末のサッカーは、我が家の大切な時間です。
子どもたちへのメッセージ
頑張れ、子どもたち!
パパは、いつも応援しているよ。
伝えたいこと:
- サッカーを通じて、たくさんのことを学んで
- 仲間を大切にして
- 楽しむことを忘れないで
- 失敗を恐れず挑戦して
親としての決意
私も、仕事のことや転職のことで色々あるけど:
- 子どもたちの笑顔を見るために頑張る
- 家族を守るために回復する
- より良い環境を求めて前に進む
家族がいるから頑張れる。
今日の教訓
子どもたちの笑顔が、親の一番の癒し。週末のサッカー三昧は幸せな忙しさ。複数の習い事も、スケジュール管理と家族の協力で乗り越えられる。
次回予告
「休職1週間目の様子|メンタルヘルスケアと日常生活」
休職して1週間。心と体の変化、日常の過ごし方、感じたことをお届けします。
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