こんにちは!那記 無心雄です。
今日は長男のリベルタサッカースクール、真・蹴り納めでした!
今回は、悪天候での練習の是非、子どものモチベーションを上げる報酬システムの効果、そして楽しみながら上達する教育法についてお伝えします。
子どものスポーツ活動を応援している保護者の方、やる気を引き出す方法を知りたい方の参考になれば幸いです。
雪の中での練習:開催判断
悪天候の朝
今日は雪が降る悪天候でした。
朝の状況:
- 積雪あり
- 気温は5℃以下
- 風も強い
「今日は中止かな…」と思っていたのですが、開催!
スポーツ活動の悪天候判断
中止にすべき基準(一般的):
×絶対に中止:
- 警報レベルの気象状況
- 雷が発生している
- 台風接近
- 大雪警報
- 気温が極端に低い(-5℃以下)
△検討が必要:
- 小雨・小雪
- 強風(風速10m以上)
- 気温5℃以下
- グラウンド状態が悪い
○開催可能:
- 曇り・小雨
- 適度な気温
- グラウンド使用可能
雪の中での活動のリスクと対策
リスク:
- 転倒・怪我
- 低体温症
- 視界不良
- 風邪をひく
対策:
- 適切な服装(インナー・手袋)
- こまめな休憩
- 水分補給
- 体調確認
- 無理をさせない
寒い中での練習、大丈夫かな?
心配しながらも、送り出しました。
試合形式の練習:実戦的アプローチ
練習内容
練習内容は試合形式でした。
試合形式練習のメリット:
①実戦的な経験
- 試合の雰囲気を体験
- 緊張感の中でプレー
- 判断力の向上
②楽しみながら学べる
- ゲーム性がある
- 競争心が刺激される
- 時間が短く感じる
③総合的なスキル向上
- パス・ドリブル・シュート
- ポジショニング
- チームワーク
子どもたちもテンション高め!
とても楽しそうでした。
基礎練習 vs 試合形式
バランスが重要:
基礎練習(約70%):
- ドリブル基礎
- パス基礎
- トラップ
- 反復練習
試合形式(約30%):
- 実戦経験
- 楽しさ
- モチベーション維持
年末の蹴り納めは試合形式が最適:
- 楽しく終われる
- 自信がつく
- 来年への意欲
先生の神ルール:報酬システムの導入
素晴らしいルール発表
そして、先生が素晴らしいルールを発表しました。
「1点決めたら、お菓子1個もらえる!」
これは素晴らしいアイデア!
子どものモチベーションが劇的に変化
このルールを聞いた長男、目の色が変わりました(笑)
変化:
- 積極的にシュートを狙う
- ボールへの執着心が増す
- 走る量が増える
- 諦めない姿勢
報酬システムの教育的効果
行動心理学の視点
オペラント条件づけ(スキナーの理論):
報酬(お菓子)によって、望ましい行動(ゴールを決める)が強化される。
正の強化:
- 良い行動をした後に報酬
- その行動が増える
- モチベーション向上
外発的動機づけと内発的動機づけ
外発的動機づけ(お菓子):
- 短期的に効果大
- 即座にやる気が出る
- 目標が明確
内発的動機づけ(サッカーの楽しさ):
- 長期的に重要
- 自主的に続ける
- 持続的な成長
理想的な組み合わせ:
外発的動機づけ → 成功体験 → 内発的動機づけの育成
報酬システムの注意点
×避けるべき使い方:
- 常に報酬を与える
- 報酬がないと動かなくなる
- 報酬の価値が高すぎる
- 他人と比較する
○適切な使い方:
- 特別な機会のみ(蹴り納めなど)
- 小さな報酬
- プロセスも褒める
- 全員が達成可能
今回は「蹴り納め」という特別な日だからこその企画。
これが毎回だと、効果が薄れます。
長男の大活躍:7ゴール達成!
結果報告
帰りの車で、長男が得意げに報告してくれました。
「パパ、今日7点決めた!お菓子いっぱいもらった!」
7点!!!
お菓子7個ゲット!
7ゴールの意味
これは素晴らしい成果:
①技術的な成長
- シュート精度の向上
- ポジショニングの良さ
- チャンスを逃さない判断
②メンタルの強さ
- 諦めない姿勢
- 積極性
- 自信
③チームワーク
- 仲間がパスをくれた
- チーム全体で攻めた
- 協力プレー
子どもの反応
「後10試合くらいやりたい!」
(笑)
親の心の声:
お菓子目当てなのか、サッカーが楽しいのか…
まあ、どっちでもいいか!
楽しんでるならOK!
動機の純粋性よりも重要なこと
最初の動機は何でもいい:
- お菓子目当て
- 褒められたい
- 友達と一緒
- カッコいいから
重要なのは:
- 継続すること
- 楽しむこと
- 成功体験を積むこと
そこから本当の「好き」が生まれます。
2年生大会に向けて完璧な準備
いい練習納めになった理由
①試合形式で実戦経験
- 試合の感覚を養えた
- 動き方の確認
- チームワークの確認
②7点も決めて自信UP
- 「自分はできる」という実感
- 次への意欲
- ポジティブな気持ち
③楽しみながら上達
- サッカーが好きになる
- 継続する意欲
- 主体的な姿勢
完璧な蹴り納めでした。
大会前の理想的な練習
大会1週間前の練習:
×避けるべき:
- 厳しい練習
- 新しいことを教える
- 怪我のリスクが高い練習
- プレッシャーをかける
○理想的:
- 試合形式の練習
- 楽しみながら調整
- 自信をつける
- 怪我をしない
今回の蹴り納めは理想的でした。
指導者のアイデアに学ぶ
「1点=お菓子1個」の素晴らしさ
このアイデアが素晴らしい理由:
①シンプルで分かりやすい
- ルールが明確
- 子どもでも理解できる
- 目標が具体的
②全員にチャンスがある
- 上手い子だけでなく
- 誰でも1点は狙える
- 平等性
③適度な報酬
- お菓子1個程度
- 高価すぎない
- 親の負担も少ない
④特別感
- 蹴り納めという特別な日
- いつもとは違う
- 記憶に残る
リベルタの教育方針
こういう工夫があるから、リベルタは素晴らしい:
特徴:
- 子どものモチベーションUP
- 楽しみながら上達
- 創意工夫のある指導
- 心の体力づくり
技術だけでなく、人間教育も重視。
雪の中でも頑張った長男
親の心配
「寒くなかった?」と聞くと…
長男:「全然!動いてたから暑かった!」
子どもの体温調節能力
子どもってすごいですね。
子どもの特徴:
- 代謝が高い
- 運動すると体温上昇
- 寒さに強い(適切な服装なら)
- エネルギーが溢れている
大人との違い:
- 大人:じっとしていると寒い
- 子ども:動き回るので平気
寒い日の活動の健康効果
適度な寒さでの運動:
メリット:
- 免疫力向上
- 体温調節機能の発達
- 基礎代謝UP
- 風邪をひきにくくなる
注意点:
- 適切な服装
- 水分補給
- 無理をしない
- 体調確認
2025年サッカー活動の総括
長男の1年間
主な成果:
- リベルタで赤ソックス獲得
- チャンピオンズカップ優勝
- スポ少で2年生大会レギュラー選出
- 蹴り納めで7ゴール
成長した点:
- 技術の向上
- 積極性
- チームワーク
- 自信
次男の1年間
主な成果:
- ふざけん坊から真面目に成長
- ドリブルが大幅に上達
- U8の試合にも出場
- サッカーが好きになった
成長した点:
- 集中力
- 技術
- 行動面
- 自主性
2025年、お疲れさま!
長男も次男も、今年一年よく頑張りました。
親として、とても誇らしいです。
2026年への期待:年明けは2年生大会
大会情報
年明けすぐに2年生大会があります。
開催時期:
1月中旬予定
形式:
5人制フットサル
長男の役割:
レギュラーメンバー
期待すること
今日の7点の勢いで、大会でも活躍してほしいですね。
親としての願い:
- 楽しくプレー
- 全力を出す
- チームに貢献
- 良い思い出を作る
応援してるよ、長男!
大会に向けて親ができること
①体調管理のサポート
- 規則正しい生活
- 栄養バランス
- 十分な睡眠
②メンタルサポート
- プレッシャーをかけない
- 楽しむことを優先
- 失敗を恐れない
③適度な練習
- 家での軽い練習
- 年末年始も少しボールに触れる
- 無理はさせない
④温かい応援
- 見守る姿勢
- ポジティブな声かけ
- 結果よりプロセス
蹴り納めから学ぶ教育のヒント
子どものやる気を引き出す方法
①明確な目標設定
- 「1点決めたら」という具体性
- 達成可能な目標
- すぐに結果が分かる
②適切な報酬
- 小さな報酬
- 高価すぎない
- 特別感がある
③特別な機会
- いつもとは違う
- 記念日・節目
- メリハリ
④楽しい雰囲気
- 競争ではなくゲーム
- みんなが参加できる
- ポジティブな環境
他の場面への応用
この方法は様々な場面で応用可能:
勉強:
- 問題を解いたらシール
- 一定数集まったらご褒美
- 楽しみながら学習
家のお手伝い:
- お手伝いポイント制
- 貯まったらお小遣い
- 責任感の育成
習い事:
- 小さな目標設定
- 達成したら記念品
- 継続のモチベーション
ポイントは:
- 特別な時だけ
- 小さな報酬
- プロセスも褒める
- 内発的動機づけに繋げる
まとめ:楽しみながら成長する
今日の蹴り納め
雪の中での蹴り納め:
- 7点決めて、お菓子7個
- 楽しみながら成長
- 自信を持って終われた
親として幸せ:
楽しみながら成長する息子の姿を見られて、本当に幸せです。
年末のメッセージ
2025年、お疲れさま!
長男も次男も、今年一年本当によく頑張りました。
2026年、頑張ろう!
年明けの2年生大会、楽しみです。
保護者の皆さんへ
子どものスポーツ活動を応援している皆さん:
- 楽しむことを最優先に
- 小さな成功体験を積み重ねる
- 創意工夫で子どものやる気を引き出す
- 見守る姿勢を大切に
一緒に子どもたちの成長を見守りましょう。
今日の教訓
お菓子作戦、モチベーションUPに効果絶大!楽しみながら上達が一番。外発的動機づけから内発的動機づけへ繋げることが大切。
次回予告
「2025年総まとめ|家族で過ごした1年間の振り返り」
2025年の出来事を振り返り、2026年への抱負をお伝えします。
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