こんばんは!那記 無心雄(なき むしお)です。
前回、企業からの質問(希望年収など)に返答したブログを書きましたが、進展がありましたので報告させていただきます。
結論から言うと、面接が決定しました!
今回は、希望年収設定の結果、面接への不安、そしてリクルートエージェントのAI面接練習機能について詳しくお伝えします。
40代で転職活動をしている方、面接に不安を感じている方、エージェントの活用方法を知りたい方の参考になれば幸いです。
面接決定の知らせ:希望年収の不安
嬉しい知らせ
素直にうれしい。
書類選考を通過し、ついに面接のステージへ。
40代の転職活動で書類選考通過率が約10%という現実を考えると、これは大きな一歩です。
希望年収への不安
実は少し不安でした。
不安の内容:
- 希望年収を少し高めに設定していた
- 強気すぎたかも
- もう少し低くしても良かったかも
悩んでいたこと:
年収を理由に書類で落とされるのではないか…
結果的には正解だった
でも、結果的には面接に進むことができました。
学んだこと:
- 正当な理由があれば、高めの設定でも大丈夫
- 譲れないラインを明確にすることは重要
- エージェントのアドバイスは信頼できる
希望年収設定の振り返り
前回の設定内容(復習)
私の設定:
- 最低希望年収:現職(転勤後想定)より少し低め
- 希望年収:業務内容が近いため経験者待遇として少し高め
理由の明確化:
- 業務内容の類似性
- 即戦力としての価値
- 経験・スキルの市場価値
通過した要因の分析
なぜ書類選考を通過できたのか:
①理由が明確だった
- 「経験者待遇」という正当な理由
- 業務内容の関連性を説明
- スキル・経験の具体性
②現実的な範囲内だった
- 企業提示額の範囲内
- 極端に高すぎない
- 交渉可能な幅
③職務経歴書の質
- 実績を数字で示した
- 応募企業に合わせた内容
- 見やすいフォーマット
希望年収で悩んでいる方へ
同じように悩んでいる方へのアドバイス:
①正当な理由があれば高めでもOK
- 経験・スキルの市場価値
- 業務内容の関連性
- 資格・専門性
②エージェントに相談
- 独断で判断しない
- 市場相場を知る
- プロの視点を活用
③譲れないラインを明確に
- 生活を維持できる金額
- 転職するメリット
- 時間の無駄を避ける
④柔軟性も示す
- 「応相談」の姿勢
- 条件次第では調整可能
- Win-Winを目指す
新たな不安:面接への恐怖
喜びと同時に襲う不安
そして、面接に対する不安。
どうしよう。不安でしかない。
不安の内容:
- 何を聞かれるか分からない
- 上手く答えられるか
- 緊張して頭が真っ白になるかも
- 40代の面接、何を求められているのか
40代の面接特有の不安
若手との違い:
20-30代の面接:
- ポテンシャル重視
- やる気・熱意
- 将来性
40代の面接:
- 即戦力としての能力
- 具体的な実績
- マネジメント経験
- 組織への適応力
プレッシャーが違います。
よくある面接の失敗パターン
40代が陥りがちな失敗:
①過去の実績に固執
- 「前職ではこうだった」
- 応募企業での貢献を語れない
- 柔軟性の欠如
②給与・待遇の話が多い
- やる気が感じられない
- 条件ありきに見える
- 貢献より要求
③謙虚さと自信のバランス
- 謙虚すぎる → 能力が疑われる
- 自信過剰 → 協調性が疑われる
④年齢を言い訳にする
- 「もう40代なので…」
- ネガティブな印象
- 成長意欲の欠如
リクルートエージェントの神機能:AI面接練習
驚きの機能発見
しかしさすがリクルートエージェント、面接の練習ができます。
驚きました!
面接練習の流れ
①企業から面接希望日の候補日連絡
↓
②返信
↓
③その企業向けの面接練習がアプリとwebで利用可能に!
すごくうれしい。だって自信無いもん(笑)
AI面接練習の具体的な内容
面接シーン毎に練習できるようです:
1. 自己紹介(4分・2問)
- 基本的なプロフィール
- 職務経歴の概要
- 強みのアピール
2. 転職理由(8分・4問)
- なぜ転職するのか
- 前職の退職理由
- ポジティブな理由の伝え方
3. 志望動機(8分・4問)
- なぜこの会社なのか
- 企業研究の深さ
- 貢献できること
4. 前職での経験(8分・4問)
- 具体的な実績
- 問題解決の事例
- 学んだこと
5. キャリアプラン(8分・4問)
- 5年後のビジョン
- この会社でのキャリア
- 成長への意欲
合計:約36分・18問
実際にやってみた:厳しい現実
自己紹介で撃沈
試しにやってみましたが、とても難しかったです。
まず自己紹介なんて30秒くらいしかできない(笑)
理想:
- 簡潔に経歴を説明
- 強みをアピール
- 志望動機に繋げる
- 4分間しっかり話す
現実:
- 「えー、あのー…」
- 30秒で話すことがなくなる
- 何を言っていいか分からない
- 頭が真っ白
企業からの質問に答えられない
企業からの質問にも「えっと・・・・」って感じ。
質問例(予想):
- 「なぜ当社を志望したのですか?」
- 「前職でのあなたの強みは?」
- 「困難を乗り越えた経験は?」
実際の反応:
- 「えっと…」
- 「あのー…」
- 「それは…その…」
メンタル的にとてもキツイ。
AI分析機能の素晴らしさ
けど、これをやるといい点・良くない点を分析してくれるので、出来る限りやったほうがいいです。
AI分析の内容(推測):
良い点:
- 明確に答えられた質問
- 適切な言葉選び
- 説得力のある内容
改善点:
- 話が長すぎる/短すぎる
- 具体性が不足
- 論理的でない
- 言葉に詰まる
改善提案:
- こう答えると良い
- この事例を追加すべき
- 時間配分の調整
企業情報に基づく質問
面接を受ける企業の情報を元に質問をしてくるので、とても良い練習になります。
すごいですね。
なぜ効果的なのか:
①企業特化型の練習
- その会社だからこその質問
- 企業研究の深さが試される
- 志望動機の具体性
②本番に近い環境
- 緊張感のある練習
- 実際の質問を想定
- 時間配分の練習
③何度でも練習可能
- 失敗を恐れずに
- 改善を繰り返す
- 自信がつく
AI面接練習の活用方法
効果的な活用法
①まず一通り全問やってみる
- 自分の実力を知る
- 弱点を把握
- 時間配分を確認
②AIのフィードバックを分析
- 改善点をメモ
- 良かった点も確認
- 優先順位をつける
③シナリオを作成
- よく聞かれる質問への回答を準備
- STAR法で構成(後述)
- 箇条書きでメモ
④繰り返し練習
- 最低3回は各セクションを練習
- 改善を実感する
- 自信をつける
⑤本番前日に最終確認
- 全体を通して1回
- スムーズに答えられるか
- 時間配分の最終チェック
STAR法での回答構成
面接回答の黄金フレームワーク:
S (Situation):状況
- どんな状況だったか
- 背景の説明
T (Task):課題
- 何が課題だったか
- あなたの役割
A (Action):行動
- どう行動したか
- 具体的な取り組み
R (Result):結果
- どんな結果になったか
- 数字で示せるとベスト
例:
「前職で生産効率が低下していました(S)。私はチームリーダーとして改善を任されました(T)。作業工程を見直し、新しいシステムを導入しました(A)。その結果、効率が20%向上し、コストを15%削減できました(R)。」
面接準備のチェックリスト
事前準備(1週間前〜)
①企業研究
- 会社のHP熟読
- 事業内容の理解
- 最近のニュース
- 競合他社との比較
②自己分析
- 強み・弱みの整理
- 実績の棚卸し
- 転職理由の明確化
- キャリアプランの構築
③想定質問への回答準備
- よくある質問リスト作成
- STAR法で回答を構成
- 時間を測って練習
④逆質問の準備
- 5〜10個準備
- 意欲を示す質問
- 具体的な業務内容
前日準備
①持ち物チェック
- 履歴書・職務経歴書(予備)
- 筆記用具
- メモ帳
- ハンカチ・ティッシュ
②服装チェック
- スーツのシワ・汚れ
- 靴の手入れ
- 髪型・爪
③最終確認
- 面接場所・時間
- 交通手段・所要時間
- 担当者の名前
- AI面接練習で最終チェック
当日の心構え
①早めに到着
- 10〜15分前に到着
- 5分前に受付
②リラックス法
- 深呼吸(4-7-8呼吸法)
- 肩の力を抜く
- ポジティブな自己暗示
③笑顔と姿勢
- 明るい表情
- 背筋を伸ばす
- アイコンタクト
短期集中でAI面接練習
私の決意
短い時間ですが「AI面接練習」を使用して頑張ってみたいと思います。
現在の状況:
- 休職中で時間はある
- でもメンタル的にキツイ
- 焦りもある
- でもチャンスを逃したくない
短期間での効果的な練習法
面接まで1週間と仮定:
【1〜2日目】全体把握
- 全セクションを1回ずつ
- 自分の実力を知る
- 改善点を洗い出す
【3〜4日目】重点強化
- 苦手なセクションを重点的に
- シナリオ作成
- 繰り返し練習
【5〜6日目】総仕上げ
- 全体を通して練習
- 時間配分の確認
- スムーズさを重視
【前日】最終確認
- 軽く全体を確認
- 早めに休む
- 当日の準備
練習の注意点
①完璧を求めすぎない
- 70〜80点で十分
- 緊張するのは当たり前
- 人間らしさも大切
②疲れたら休む
- メンタル面に配慮
- 無理をしない
- 休息も大切
③ポジティブに
- 成長を実感する
- 小さな改善を喜ぶ
- 自分を信じる
40代面接で重視されるポイント
企業が40代に求めるもの
①即戦力
- すぐに活躍できるか
- 業務経験の深さ
- 実績の具体性
②適応力
- 新しい環境に馴染めるか
- 柔軟な思考
- 学ぶ姿勢
③人間性
- 組織に合うか
- コミュニケーション能力
- 協調性
④コストパフォーマンス
- 給与に見合う価値
- 長期的な貢献
- 育成コストが低い
アピールすべきポイント
①具体的な実績
- 数字で示す
- STAR法で説明
- 応募企業での活かし方
②謙虚さと自信のバランス
- 実績は自信を持って
- でも謙虚な姿勢
- 学ぶ意欲を示す
③前向きな姿勢
- ポジティブな転職理由
- 成長への意欲
- 貢献したい気持ち
④適応力・柔軟性
- 新しいことへの挑戦
- 過去に固執しない
- チームワーク重視
まとめ:準備が自信を生む
今の気持ち
面接が決まった喜び:
40代の転職活動で面接まで進めたこと自体が大きな成果。
不安と期待:
不安は大きいけど、AI面接練習という強力な味方がある。
希望:
しっかり準備して、自分の経験とスキルを伝えたい。
同じように面接を控えている方へ
①準備が全て
- AI面接練習を活用
- 想定質問への回答準備
- STAR法での構成
②完璧を求めない
- 緊張するのは当たり前
- 人間らしさも魅力
- 70〜80点で十分
③自分を信じる
- これまでの経験は財産
- 面接まで進めた実力
- ポジティブに臨む
④リラックス
- 深呼吸
- 笑顔
- 等身大の自分で
AI面接練習の価値
リクルートエージェントのAI面接練習は本当にすごい。
無料でこのレベルのサポート:
- 企業特化型の質問
- AI分析とフィードバック
- 何度でも練習可能
- 自信がつく
これを使わない手はありません。
今日の教訓
面接は準備が9割。AI面接練習を活用して、自信を持って臨もう。40代でも、準備さえすれば戦える。
次回予告
「40代転職活動レポート④|面接本番の様子と結果」
面接がどうだったか、学んだことや感じたことをお伝えします!
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